艤装 &アイデアグッズへ戻る


エンジンはトーハツ6馬力(2ストローク)ハッピートローラ(減速装置)装着してます。アップとダウンの間にキザミを入れて微速を調整できるようにしました。

イケスもベンチも島のように独立しているので立ち込んだ水は船尾側にたまります。2重底でデッキ面が海水面より高いのでベーラーを開けて走れば水は自動的に排水されます。これは安心感があります。

イケスの前はロープなどを入れるのに重宝な収納スペース。結構収納力あります。

回転椅子 ヘら用の椅子を改造して回転椅子を自作しました。椅子の下はガソリンタンクが入ります。塩ビの透明プレートでスライド式小窓 も作りました。小物の出し入れに便利です。 ハンドレール カートップのとき邪魔なのでボルト2本で取り外せるようになっています。走行時このハンドレールを持つと姿勢が安定します。トレーやカップホルダー等も取り付けられるので便利です。
車はマツダプレマシー。キャリアはボートに見合った耐荷重のあるスーリー社を選びました。がボートの幅よりバーが短いため右のようなアタッチメントとリアに当たらないように延長バーを自作しました。

ボートキャリアアタチメント1号

キャリアバーの上に角材を乗せて左右に下のようなズレ防止L型金属部材にスベルレールを保護材としてを取付けました。延長バーはイレクターパイプです。

ボートを乗せる時、延長バーがたわみ不安定になるのでイレクターの部材で受けを作りました。車との接触面にはスポンジを張っています。 最初はファクロリーゼロのプラスチックレールを使ったのですがプラスチックレールでは滑りすぎてプロントへボートがすべり落ちてしまいそうなので、木製の角材のを使い、後を敷居すべり、前に滑り止めのゴムを取付けました。
アタチメント2号角材が割れてしまったのと、スパンカー用のカムクリートが延長バーに当たってボートが滑り落ちる心配がないと解ったのでプラスチックレールを使うことにしました。延長バーを支えるパイプも後ろの部分だけあれば良いことがわかったので短くしました。 後ろから見たところ。スーリーのキャリアは両端がネジになっていて加工できないのでアルミの平板をキャリアの上に乗せ端を上に曲げて横ズレ防止とし、その上にプラスチックレールを乗せボルトで固定しています。
プラスチックレール、アルミ平板、キャリアバーと貫通してボルトでパイプ受けをとめリアハッチの開け締め時にはネジをゆるめてスライドさせます。