ドキュメンタリー映画「団地酒」(監督・撮影・制作:大野聡司)のご紹介とカンパのお願い

1977年生まれの大野聡司氏は卒業制作として2001年にドキュメンタリー映画を制作しました。ハンディーカメラ1台で淡々と語られるこの作品は世界の映画際で絶賛され多くの賞を受賞しました。列記しますと、ニヨン国際ドキュメンタリー映画際2002(スイス)新人監督部門 PRIX KODAK賞受賞 ●マルセイユ国際ドキュメンタリー映画際2002(フランス)新人監督部門 PRIX PLANETE賞受賞 ●パルヌ国際人類学映画際2002(エストニア)PAULIG賞受賞 ●山形国際ドキュメンタリー映画際2001(日本)招待 ●ルサス国際ドキュメンタリー映画際2002(フランス)招待 ●フィゲイラ・ダ・フォス国際映画際2002(ポルトガル)招待 ●モントリオール国際ドキュメンタリー映画際2002(カナダ)招待 ●台湾国際ドキュメンタリー映画際2002(台湾)招待 ●ニューヨーク近代美術館(MOMA)"Documentary Fortnight 2002" 招待 ●シャドウ・ドキュメンタリー映画際2002(オランダ)招待

世界が認めた若き才能であります。賞を狙って多額の制作費を惜しまない世界のプロたちを相手に制作費5万円(!)の快挙です。こころから拍手を贈りたいです。その大野氏が次回作に取り組んでいます。「祖母の撮影を軸に祖父が残した戦前、戦中のフィルムを交える」という構想だそうです。しかしフィルムをビデオに変換するのに費用がかかります。そこで当HPを覗いてくださった皆様にお願いですが「団地酒」のビデオテープを購入するという形で次回作へのカンパとして頂きたいのです。カンパ頂いた方のお名前を次回作品のエンドクレジットに載せさせて頂きたいというご本人の希望ですのでローマ字表記のお名前も含めてお届け先を下記へメール頂ければ幸いです。1本3000円です。

連絡先:大野聡司 e-mail:ono_satoshi31@hotmail.com