釣果報告としたいのですが、釣果がない時もあるので、、、★(2000/07/02〜09/30)

2000/9/30長者ヶ崎沖子供の運動会なので釣りには行けないと思っておりましたが、中学生にもなると男の子はテレくさいのか、見に来ないでくれ〜というのです。ま、私もアノ年頃はそうでしたけどね。という訳で喜んだのはお父さん。ウキウキ気分でボートの積み込みを始めました。どなたとも約束してないので、新しい出航場所に挑戦しようと、以前つり情報誌に紹介されていた長者ヶ崎海岸へ。いつもは8時に開門されるそうですが、この日の葉山公園駐車場はイベントの関係で7時に開門。ラッキーでした。波打ち際までかなり距離がありますが路面が堅く、浜の砂も堅めなので、ドーリーがあれば一人でもなんとか上げ下ろし出来ます。

久し振りに見る尾ヶ島のまわりに遊漁船が集まりカッタクっていますが、なかなか本命は上がらない様子。やがて船も散ってしまいました。私もスマートなゴマサバの猛襲撃にタジタジ、しからば、とカワハギを狙うとキタマクラ。アライボートさんの船団に紛れて人のフンドシいやコマセでイナダをねらってもダ〜メ。ま、鏡のような無風ベタ凪ぎの海面に恵まれただけで良しとしましょう。方々に携帯を入れていると、何と小笹さんが近くに浮かんでいらっしゃるとのこと。アマダイ2尾と40cmオーバーのイトヨリ1尾をゲットされているそうです。早速連絡をとって30mだちで連結釣り。50m〜60mで並んで流してアマダイ狙いと、どちらも釣果には恵まれませんでしたが楽しい時間でした。

初めて海上でお会いする方たちに写真撮らせて頂きました。またお会いした時よろしくお願いします。

   


2000/9/10長浜海岸2週間後のカートップボートフィッシング大会に備え、大会会場となる長浜からボートを出して直前情報を得よう!とみなさんイレ込んで準備完了。南よりの風で波打ち際は少し崩れ波があり、我々インフレータ勢にはちょっと出しずらい状況なのですが、そこはベテラン小太郎丸さん。一艇づつ離岸をサポートする優しさと思いやり。本当にありがとうございました。別の浜から出られた、八重沢さん、S正範さんとも沖で合流し、本番に向けて思い思いに釣りを始めますが、どなたも苦戦されています。短時間でイナダ3をゲットされた八重沢さんも「本業」のイカでは音無し。良型のヒラソーダ2本を曳き釣りでゲットのS正範さんも「今日はダメだね〜」とシブイ顔。私も4時間曳き釣りをして、マルソーダ2尾の貧果。アオリ狙ってもスカ、餌をつけてカワハギ狙いの30分にキタマクラ1。大会本番の戦略が絞り込めないで一日が終ってしまいました。ところで、朝から、保安庁の船がモノモノしく集まっているので、どーしたのかな と思っていると、なんと、油壷のマリンパーク下に大型船が座礁しているというのです。そういえば、油くさい匂いが風に乗って漂って来ます。ヤジ馬根性をむき出しにして見に行ったのは言うまでもありません。でも、なんなんでしょね。まさか、着岸に失敗したってことないよね。

  

座礁した船を撮影するS正範さんを撮った私   もう余裕の操船ポテ丸さん    リラックスモードの小太郎丸さん

 

何釣れたの?小笹さん    八重沢さんに様子を聞くS正範さん


2000/8/27下浦方面このところヨットを教えてもらったり、盆休みで帰省してたりで、釣りは久振りです。今日はボーズ八重沢さんとご一緒させて頂いて下浦沖へ。八重沢さんと同乗のカンチャンはキス狙い。私は、朝の内は曳き釣りをやってみようとバニーちゃんに弓ヅノ仕掛けを用意しました。先に海に出た八重沢さんの梅花点点号にまずはご挨拶をと仕掛けを曳きながらボートを走らせると即アタリ。30cmのショゴです。幸先ヨシ!!エンジンをかけて5分とたっていません。その後も沖に出るとアタリが遠のき浅場に戻るとヒットという繰り返しでイナダ5本ショゴ2の久々の好釣果でした。子供との約束があったので10時半に早上がりしましたが、満足のいく釣りが出来ました。

  

  久々のイナダ          イナダ1とショゴ2      ボーズ八重沢さんとカンチャン   


2000/7/23三戸浜方面小太郎丸さん、小笹さん、ポテ丸さんと出航場所へ集合したのですが、風が強く海に出るのは早々に諦めました。ご家族を同伴され浜に残られるポテ丸さんに見送られ、我ら3人は朝飯でも食いましょ〜か と海を後にしたのです。途中、剣崎方面での出航予定を諦めたボーズ八重沢さんと携帯で連絡をとって合流。早朝のファミレスでオジサン4人は盛り上がって朝食会を開いたのでした。そして、みんなで三崎の朝市へ。良型マアジが5尾で400円!安い!餌より安い!小太郎丸さんはマイワシにキンメをゲット。たまにはこういうのも面白いですね。私は知り合いにヨットの操縦を教えてもらう約束があったので再び海辺に戻りました。ずっと車に乗せて頂いた小太郎丸さんありがとうございました。初ヨットちょっと恐かったけど楽しかった。N師匠ありがとうでした。

  

ヨットを教えて下さったN氏  ちょっと緊張気味の私      ボーズ八重沢さんの車と艇


2000/7/16剣崎前日、八重沢さんのお店で盛り上がった暑気払いの二日酔いを振り払い出航場所に来てみると八重沢さんは既に海上の人。ホントにタフですね〜。小笹さん、ポテ丸さん、と私のLCS-3兄弟は準備ももどかしく、八重沢さんの待つ海へと向かったのでした。今回我々は諸磯方面も狙いたかったのですが、波が高くミニボートでは危険と判断し剣崎方面の浅場を攻めることにしました。私と八重沢さんはアオリ、マルイカ狙い、小笹さんとポテ丸さんはキス、根魚狙いと、皆さんつかず離れずの距離で釣り開始。私の第一投に目測30cmのマルイカ。今日は幸先いいな、と思ったのですが、いつものように後が続かない。しかし今日はアミコマセとオキアミを持って来ております。水深20m付近をパラシュートで流し、ビシ仕掛けを置き竿にして、餌木をしゃくるという二刀流。40cmオーバーのゴマサバ3尾の引きを堪能しました。餌木の方はバラシが3回。悔しいけど今までで最高のヒット数です。ポテ丸さん、小笹さんは手堅く良型のキスをキープされている模様。まずまずの1日でした。

  

船底補修も完了した八重沢艇      人を乗せても余裕の船長振りポテ丸さん  常に2本竿で冷静に探る小笹さん


2000/7/9油壷〜小網代沖台風一過の晴天と予想通りの展開になりましたが、余波は残っており沖に出てるとうねりがあります。

しかし、釣に支障はありません。八重沢さんはお友達を同乗して、先週アオリの実績があったポイントへ一直線に向かわれます。私は魚探に頼るより、八重沢さんをマークした方が得策とそばに寄って小判鮫釣法を決め込みます。小笹さんも近くにパラシュートを入れてシャクリを始められました。しかし巧みなトモ流しでポイントを攻める八重沢艇と風まかせの私のボートでは、同じようにはできません。だんだん離れて、そのうち八重沢さんも移動され見えなくなりました。苦戦されているようです。

私は相変わらずカラ振りシャクリの繰り返し。累計すると私のしゃくり時間は相当なものになると思います。間違って1杯くらいかかっても良さそうなモンですが、、。弱気になって密かに持ってきたオキアミのパックを出していると、小太郎丸さんのご登場。きょうはS正範さんを同乗して、先週とは逆パターンですね。久しぶりに大漁旗拝ませてもらいました。お二人はジギングでワカダ(ワカシよりちょっと大きいがイナダと呼ぶには小さいのをS正範さんはワカダと言うそうです)ねらい。私もサビキにオキアミをつけて降ろすとゴマさば30cmとワカシが久々の小気味良い引きを味わせてくれました。ヤッパ餌釣りだよなオレの場合。でもワカシはイナダになって釣りたい。で、大量の流れ藻と格闘しつつ転々と移動しアオリを狙いますがノーヒット。11時頃あがりました。

上がってみると軟体系の達人八重沢さんがボーズなのに、同乗のお友達はキロちょっと欠けるアオリを2杯の大健闘。

ウラヤマピー。私、アオリのこともう忘れちゃおうかと思う今日この頃です。

(カメラ忘れたので今回の釣行は画像がありません)


2000/7/2三戸浜〜小網代沖あこがれのFRPボートケンタートルに乗せてもらえるチャンスがやって来ました。それも送り迎えまでして頂いてもう感謝感激!!八重沢さんありがとうございました。このところアオリ空振りなしの達人のボートに乗せて頂ければ、今日こそアオリボーズ街道一人旅に終止符を打てる。と確信したのですが、結果はマダコ1、マルイカ1。ボーズ八重沢さんはキロオーバーを含めアオリー4、マルイカ多数。同じ餌木でこの差はなんざんしょ。せめてアオリ1を釣りたかった。でもマダコとのファイトは堪能しました。最初は根がかりかと思うほどビクともしなかったのですが、辛抱強くやっているとズボッと根からはなれキロオーバーが姿を見せたときはコーフンしました。マルイカ(30cm弱)も取り込み寸前に餌木を放しバレたと思いきや、放した餌木を再び追って八重沢さんの差し出すタモに自分から突っ込むというオバカな奴で、笑わせてもらいました。久振りにお会いした小太郎丸さんはS正範さんのボートに優雅に寝そべってご登場。リッチな観光客が浜のお兄チャンに船頭をさせてチョイッと船遊びって風情でした。それにしてもゴムボートに比べ広い船内に抜群の安定性。ケンタートルっていいなぁ。

  

S正範さん(左)と小太郎丸さん         小笹さん            アオリ4マルイカ多数タコ1

乗せて頂いた八重沢さんの梅花点々号