釣果報告としたいのですが、釣果がない時もあるので、、、★

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2001/05/04 三戸浜長浜沖先々週の第一回MBOLの開催エリア三戸浜にはじめてカートップしてむかいました。まわりにベテランカートッパーがたくさんいるので車の屋根に積むのがそんなに大変だとは思っていなかったのですが、やってみるとチョー大変。三戸浜の主にしてMBOLの実行委員S正範さんに積み込みを手伝って頂き、浜ではLCS-2兄弟の小笹さんポテ丸さんに手伝って頂いてなんとかなりましたが、慣れるまでが大変そうです。ま、いつもは艇庫時々カートッパーという2段構えでボチボチやりましょう。いままでのインフレーターだってはじめての釣行時は、準備、片付けの大変さに「こんなもの買っちゃって、失敗したかな」と弱気になりましたが、そのうち慣れて気が付くと年間46回も出てましたからネ。

さて、無事に浮かんだものの風が強く沖には出ることが出来ません。とりあえず水深20m前後で餌木を投下。1時間ほどしゃくったところでズシッと手応え。270gまずまずのマルイカです。餌木でのマルイカは4〜5回経験済みですが肝心のアオリは釣れません。しばらくしてまたズシッと来て今度はスミイカ(450gでした)。どうも本命から見放されています。そのころ一段と風が強くなり、いかにスパンカープラスハッピートローラーとは言え釣りずらくなってきたので浅場の12〜15mに戻りましたがノーヒット。小笹さんたちは風を避けて湾内にいるそうで、私もこれ以上強く吹くと逃げ込もうかと回りをみると手漕ぎのかたは頑張ってます。

じゃオレもと粘っているうちに風が弱まり、水深60〜70mあたりまで出て餌釣りに切り替えました。が、ときたまトラのアタリやフグに仕掛けを切られるだけで時間だけが過ぎていきます。

時計は昼を回りイケスの中は朝のうち釣れたイカ2杯とトラ1。トラくんはイカと合い部屋なのでかなりストレスを感じているのか丸くなっています。

沖も喰いが悪く諦め、岸よりに戻って上がりまでの時間を再び餌木しゃくりに挑戦することにしました。ここで、新艇リジットボトムのインフレータに乗るダイコクさん、PF13のカブさんに遭遇。魚は釣れないけどみなさんに久しぶりに会えて良かったです。

結局釣果はその後も伸びず2時過ぎに沖上がりとしました。カートップを手伝って頂いたみなさんに改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。


2001/04/28逗子〜葉山沖GW初日の28日。本日のゲスト小笹さんはご自宅の水槽に以前釣ったマダイを飼育されておりそのマダイくんはイカが大好物らしいのです。ンじゃ新鮮なイカをマダイくんにという訳で本日の狙いはイカ!と決めてスッテ、餌木だけ持ってエサは持たない気合いのはいりよう。

出航場所で準備しているとwaoさんがPF13をゴロゴロ曳いて来られ一緒に出航。waoさんはマダイ狙いだそうです。我らは水深70mからスッテのシャクリ開始。スパンカーも役に立たない微風にポカポカ陽気ですが赤潮かと思うような濁った海は全くアタリがありません。移動して、ひろなぎまるさん(写真右)、ヤスさんとご挨拶。waoさんは良型のアジをゲットされてます。移動中小さな魚群を見つけてる度にボートを回し直してこませ無しサビキ「ショットガン」(詳しくは4月号のHOTLINE誌をご覧ください。)を落とします。メデ(右手)に釣竿、ユンデ(左手)にスロットルレバー。攻撃的な釣法です。竿先がバタバタとなりヨッシャ!と思わず叫ぶ場面もありましたが掛からず、またもやショットガンは空振りでしたがカスっただけでも進歩だと前向きに考えましょう。材木座沖でキスを釣って来られたヤスさん(写真左上の奥)の結構、型いいですよ。の一言に出航時のイカ1本の気合いは吹き飛び、節操もなく青イソメを買いに上陸した我らですが、君子豹変なんて言葉もありますから宗旨変えしたってイイよネ〜。

前回同乗者が良型のカレイを上げた森戸沖で、あわよくばとカレイと仕掛けを投げるも小さなメゴチのみ。マツエダシに戻り最後の挑戦で20cmオーバーのキスがポツポツ喰いはじめ、なんとかボーズを逃れたのでした。

メゴチを泳がせていた私の竿が大きく曲がり、時間をかけて慎重に巻きますが何かヘン。タモを持って小笹さんが待機する目の前に浮上したのはサビサビのタモ。しかもワカメ付き。3年ものと見ました。こうしてしっかり笑いも取った私でした。


2001/04/14逗子〜葉山沖懐かしいウキウキ号。いまはタカヒさんの愛艇で、この日が初出艇です。私は無事に浮かぶのをなんとしても見届けたかったので、逗子からエボシ-315「海風」を3人乗りで出し森戸で釣りをし、ちょっと中断をして、タカヒさんの初出艇に立会ました。奥様とタカヒさんを乗せたウキウキ号はなんだか楽しそうダナ。無事独力で出艇されたのでもう安心。次回は一緒にゆっくり釣りをしましょうね。

私は午後から用事があったので短時間の釣りでしたが、同乗の高森さんは40cmを越えるカレイを見事にゲット。しかもカレイを釣るぞと宣言をしての本命です。チョロチョロ移動しないで粘って釣る。手漕ぎ歴が長い高森さんの「じっくり釣り」に教えられた1日でした。パタパタと走るエンジンボートの楽しさにうつつを抜かし、いつの間にか釣るという執念を忘れてしまってたような気がする今日このごろです。しかしこんなカレイが水深8mにいるんですね〜。


2001/04/07逗子〜葉山沖一ヵ月振りの釣況報告です。3月10日に新艇エボシ315を進水させて以後小笹さんやポテ丸さんに手伝って頂きながら今日まで3度浮かびましたが、スパンカーの操作や曳き波での揺れ方、スプレーの具合など船の感じつかむのに気をとられたり、艤装のアイデアに頭をひねったりで釣りに集中できなかったのです。と言うのは言い訳。ホントはマジになって釣りをしてたのですがご報告できないような貧果だったのです。

今日は、はじめて一人で船を出してみました。名付けて「一人でできるもん釣行」。でも逗子のゲンチャーズ(現地人)waoさんがしっかり見守ってサポートして下さるので安心。まずはwaoさんの後について名島沖60mダチでスパンカーを拡げ釣り開始。一人乗りだとバウが軽くなるので風下に落ちるのではと心配したのですが、ちゃんと風に立ってくれます。ウレシイナ。ハッピートローラーもちゃんと効いて糸がまっすぐにおります。

そろそろマダイがバッコンバッコンとのっこんで来ているのではないかと、スーパーで買った生食用のホタルイカを6mのハリスにつけ、赤いコマセカゴをセットしたテンビンに結んで投入するも、ナ〜ンモあたりません。回りに遊漁船も見当たらず、こりゃ釣れてないな〜という雰囲気の海です。

そのポイントに見切りをつけて葉山御用邸沖から長者ヶ崎方面を探っていると先月 沖上がり後にモンゴウイカを頂いたSさんに遭遇しました。ミニボート歴10年以上のベテランSさんも「今日は全然だめだね〜」と諦め顔ながらも「でも趣味でやってんだから、こうやってるだけでいいんだよ〜」と明るく笑顔でおっしゃいます。同感です。今発売のホットライン誌に写真を載させて頂きましたとお伝えしたら探したけど見当たらなかったそうで、ない場合は注文して取り寄せて下さいと厚かましくも申し上げた私です。

さて、釣果の方は驚くなかれ、カナガシラ1尾のド貧果。途中アジの群れらしい反応もあったのですが、空しく空振り。ホットライン誌の魚探研究組合の記事を思い浮かべ・・魚探の画面右端が現在のデータ。番茶といっしょで魚探も出鼻だと念じ 探し回わりましたが、二度と現われず、出鼻をくじかれました。

でも、天気も良くボートにもやや慣れて、良かった、良かった。貧果の連続というトンネル。長ければ長い程抜け出た時の喜びが大きいと言うもの。よっし。次の釣行だ。