釣果報告としたいのですが、釣果がない時もあるので、、、★

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8/25平塚フィッシャリーナ

しげさんが上京されたので久々にカートップしてHiFiMBCの定例釣り大会に参加。慣れないカートップに体力を消耗しロープワークに苦慮しながらも2週間振りの海を満喫しました。潮目を曳き釣りして60cm位のシイラがファイトしてくれて楽しめたほかはマルソーダ、アジ、カマスが1〜2尾と好調とは言えない釣果でしたがしばらくお会いしてなかった人達と会えて楽しい1日でした。

海山ハンターさん

釣りに没頭するしげさん

サヨちゃんとwao!さん

S正憲さん

私としげさん(海山ハンターさん撮影)


8/4サバ、シイラ、マルイカ、オキアジ

イカ天丸さんが持っておられる良型のサバは2尾のように見えますがジツは1尾です。左下の画像のようにボートの上でヒラキにして頂いたのです。見事な包丁、いやナイフさばきで沖上がりした時は右上の画像のようにすでに食べごろ。家に帰ってこれをあぶって一杯飲ったのですが、チョーウマイのでありました。

当日は魚探が故障してハタと困ったのですが「魚労長」イカ天丸さんの千里眼でナブラを発見。曳けばシイラ、落とせば良型のゴマサバで久々のヤリトリを堪能しました。あやうくカモメまで釣りかけましたが幸運にもバレて良かった。

最初はショットガン、次いでキス竿でのジギング。とどめはサバのお腹から出てきたイワシを餌にオキアジまでゲット。このオキアジ塩焼にしたらとても美味でした。

朝、浜を出て曳いた第一投の弓角にワカシが来ましたがこれはリリース。イナダさんと呼べる立派なお魚に成長したらまた会いましょう。なんだかワカシの湧きが良いようで秋が楽しみですねー。

あまり釣っても処理に困るので青いのは程ほどにしてマルイカ狙いへと移動。名島の近くでイカ天丸さんがチョイチョイと2つゲット。さすがイカと周波数が会っているなという感じでもう脱帽。飽きる間もなく竿が曲がった久々に楽しめた釣りを堪能し2時半竿を納めました。イカ天丸さん漁労長と料理長までやって頂きありがとうございました餌を持たずに釣りに行くというスタイルがすっかり定着した感じがする、今日このごろであります。


7/1カマス、マルイカ、アジ、ウルメ。餌は使わないけど獲物は多彩

7/13日イカ天丸さんをゲストにイカ技をレクチャーして頂こうととマルイカ狙いで出かけました。予報は良く暑くなることが予想されたので、多少波を被っても釣りをしている内に乾くだろうと崩れ波にビショビショになりながらボートをだしました。が、予報は大外れ!雨が降り風も出て寒さに震えながらのガマン大会みたいな釣りになりました。あまりの寒さに一時上陸し海の家であたたかいラーメンを食べ体を暖めたほど。

釣りは実釣3時間位でしたが万能サビキの上1本をフラッシャー、下3本がウキスッテという混合仕掛けで良型カマス他多彩な獲物で充分に楽しめました。右写真中央イカ天丸さんが持っていらっしゃるのが持参の特製タレで既に沖漬けになったマルイカ。左SATOさん右カワダイさんの手にはカマス。ESSクラブハウスのテラスにて。

6/1逗子〜秋谷〜名島


餌に頼らず餌木やスッテ、空サビキ(ショットガン)でやりましょうというお題がwao!さんから出され喜んで参加。タックルボックスの中で出番を待っていた「つるやオリジナル天然貝貼り餌木」を存分にしゃくるぞと気合いを込め6/1の朝6時に逗子の海岸を出船しました。波も穏やか予報も良いのでイカ天丸さんと合流すべく秋谷を目指します。時間も早いしここはひとつ行きがけの駄賃にマグロでもとイワシカラーのメタルジグをバニーで引いてゆっくり秋谷に向かいますがモターと竿がしなったと思うと藻。昨日の南風で浜にも多く藻が上がっており千切れた流れ藻が海面を漂っています。何度か藻を釣った頃尾ケ島にさしかかり餌木を投入。ここは以前イカ10杯を見せて頂いたミニボーターと遭遇したポイント。イカ天丸さんに逢う前にアオリを一つ二つ、なんて皮算用しながらしばしシャクリますがアタリなし。ここでねばるより早くイカ天丸さんのところに行っておしゃべりをしながらの方が楽しいので再びマグロ狙いのジグ仕掛けを引いて秋谷へ。やっとイカ天丸さん会うことが出来ました。状況を聞くと既に2度のバラシだそうで、悔しい悔しい足の切れ端を両手にハイポーズ。そして私の魂のしゃくりは始まったのです。が、7時から10時過ぎまでやってノーバイト。3時間を越えてしゃくったのは自分でも信じられない気合いの入りよう。でもついに緊張の糸はブッチンと切れてしまいました。自作の竿とビシマ仕掛けまで貸して頂いたのに根性のない私は wao!さんの浮かぶ逗子沖の目指し第二ラウンドへ。戻る途中例のイカ10杯の方と出会い久々のご挨拶。きょうはキス狙いとのこと。さすが海を読んでいらっしゃるね〜。アオリ良くないですもんね〜。

名島の脇でwao!さんがゲストのSayoさんと浮かんでいらっしゃるところへ乱入。アタリがないので櫨八丁でショットガンどうですか?というご提案について行くことに。1艇じゃ不安な距離だけどwao!さんが居れば安心。反応を見つけて空サビキを落としますがアタリません。コマセがないので群れを止めることができませんが、これが本日のお題。魚のハナ先にハリを落とさないと釣れない。ひとつ掛けて取り込んでいる間に群れはいなくなります。でもこのゲーム感覚が面白い。結局1尾だけで私は再び魂のしゃくりに名島の脇まで戻りました。時計は12時。それから2時間スカッスカッと空しくしゃくり、流石に疲れて仕掛けを片付けた所へwao!さんが戻って来られ、これからですよ〜と気合いを入れ直して下さったのです。こうなりゃトコトンと再投入した餌木にチビマルイカがヒット。小さい癖に良く引く子です。おまけにたっぷり墨までかけてくれてボーズを逃れた祝福をしてくれました。

以前イカ天丸さんに「どうして毎回釣れるのですか?」と聞いたら「釣れるまでやるからです」という明確なお答えを頂きました。シンプルだけど真理ですね〜。新撰組の沖田総司は「剣が強くなるには」と訊ねられ「人より速く剣を振れるようになること」と簡単明瞭に答えたそうですが、急所を見抜いている人は似たような言い方をする。チビマルコちゃんだけど釣れるまで粘ったから釣れた記念すべき1杯でした。


5/3 久々に小笹さんを海風のゲストにお迎えしての釣行です。昨年ご一緒した時は85cmのシイラが釣れたり、私が自分の足を釣って病院へ同行してもらったり、ご一緒すると予期せぬ展開があるというジンクスを私は密かに感じているのです。今回はサカタザメという珍しいエイの仲間を釣っていよいよジンクスを不動ものもにして下さいました。サカタザメって食べれば美味しいのだそうですが、私も小笹さんも見たのは初めてでそんな予備知識はありませんでした。キス竿にヒラメ仕掛けでピンキスを泳がせていて掛かったそうです。ドラグを調整しながら引かば押し、押さば引くの変幻自在のヤリトリが長かったこと。水面下にやっと姿がチラっと見えた時、「あっヒラメだ!でかい!!」と二人で声を揃えハモネプ興奮状態。1mクラスのヒラメと信じて疑いませんでした。私はとっさにタモの小ささが頭をよぎり、こりゃ入らねえゾと心配になりました。糸が引き出されて魚体が見えなくなり再びヌッと姿を現わすと今度は細長い。「アッ、マゴチだ!!」またまたユニゾンのハーモニー。でもよ〜く見るとマゴチにしてはちょっとヘン。こりゃエイですよと、とようやく判定がつきました。それにしても小笹さんのヤリトリはお見事。ろを練って20ft位の和船を自在に操ることのできるウミンチュの片鱗かいま見させて頂きました。

本日はキスをメインに端物を狙おうというメニュー。先週wao!さんがサイマキでマルイカを獲っておられるので、私はイカ泳がせ仕掛け(イカリ針が付いたもの)をピンキスにつけて投入。昨年私の足のスネに食い込んだのと同じ仕掛けなのです。ちなみにナンデそんなドジをしたかその原因を皆さんに披露すると、こうです。

スパンカーを効かせて釣りをしようとすると、推力を減衰させる装置(私の場合ハッピートローラー)で行き足を殺しておいて、風に拮抗させることが多くなるので、ペラが回った状態で釣ることになります。仕掛けだけがペラに絡まるのならたいていの場合切れますが、ミチイトが絡むとロッドホルダーに固定した竿が折れる事もあるすごいパワーで引っぱられます。その時仕掛けボート内にあると足に針が刺さるという事態が、アリエナイトモイエナイネ!となる訳です。

皆さんお気をつけて下さい。経験者は語るであります。

さて結果はキス多数、ホウボウのリリース数尾、良型アジ1、チビアジ4、サカタザメ1でした。キスは数尾ボート上で開いて干してみましたが、これが美味!!!試したのは初めてだったのですが最高の味で家で軽くあぶるとフィッシュイータの娘はペロリと食べてました。

キスも良いしアジも良くなりそうな気配。これでもう少しするとアオリの実践教室をイカ天丸さんにお願いして天然貝貼りのつるやオリジナル餌木の効果を試せる時期がやってくる。


2002/4/6このところ満たされぬ釣りゴコロを一気に満たすべく4月6日(土)はホームゲレンデの逗子を離れて金田湾のカレイを狙いに行きました。「四月になったら金田湾にカレイ狙いに行きましょう」と前からお誘いを頂いていたイカ天丸さんのお言葉に甘えパーフェクター13の前席でのラクチン釣行です。

同地のカレイ釣りで何度もジャンボ級を上げ良い思いをされている海山ハンターさんから情報も頂戴してもう気分はハイ。プルプル感が手に蘇ります。座布団ガレイはガツンだろうか、それとも最初はモゾモゾだろうか。オレのことだから気が付いたら針に掛かっていたというケースもあります、おおいにね。それにキス、メゴチを泳がせてハモノって手もある。2本出しもアリ!という了解を船長に頂いているので、仕掛け入れにヒラメ、マゴチ用が入っているのを再確認してイカ天丸さん宅へ。実は原チャリでもで数分のご近所なのです。

車の助手席に乗せて貰ってラクチ〜ンと思っている間に出航地に到着してセットアップ完了。どの方もそうですが、カートッパーの準備には何かお手伝いをしようにも自分ナイズされた手順があり、傍で見ていて感心ばかり。10人のカートッパーには10通りの裏わざがあるのではと思えて来ます。

波打ち際までイカ天丸を運んでみると意外に波が巻いています。予報は良い方向になっているので1〜2時間で凪ぐとは思うのですがしばし二人で腕組み状態で海を眺めていました。相模湾側では平気な「北」もこちらでは遮るもののないモロの風。予報はあくまで予報なのでボートを出すには支障がなさそうですが、すぐ戻れる場所でやって状況を見ましょうととりあえず出航決定。

太陽も薄雲に隠れ白波も見えるちょっとツライ状況でしたが、ポツポツと相模湾サイズとは一回り大きいキスが釣れてきます。釣りに夢中になっているとやがて風が落ちて凪ぎになり、お肌にUVが気になる好天となりました。イカ天丸さんの丹念な操船で場所を変えながらキスが順調に釣れますが、座布団ガレイは姿を現わしません。ま、そんなにポンポン釣れたらアリガタ味がないというもの。プルプル感が味わえるだけでも嬉しいのです。餌に手ごろサイズのメゴチにハモノ仕掛けをつけて、送り出しますが、結局竿を収めるまで元気に泳いでいました。

しかし驚いたのはイカ天丸さんがイイダコが5ハイも釣られたこと。私はゼロ。私は黒いオモリでイカ天丸さんは夜行塗料の白っぽいオモリ。これに誘き寄せられたタコくんが釣れるんでしょうね。船名の通り軟体にお強いようです。

二人でキス29、キュウセン(私の郷里ではギザミと呼び好んで食べる人気魚種)2、メゴチ多数でした。

とにかく楽しい1日でした。クセになりそうですね前席のラクチン釣行。イカ天丸さん釣らせて頂いてありがとうございました。