釣果報告としたいのですが、釣果がない時もあるので、、、★

2000/5〜6月分へ|7月〜9月分へ|10月〜12月分|2001/1月-3月分4月-5月|6月-9月|10月-12月|02002/1月〜3月/4〜8月/9〜12月|2003/1月〜6月

5/4-5熱海一泊釣行。ポテ丸さんのご手配で熱海へ一泊二日のボート釣行へ総勢7名のオヤジ釣り師が結集しました。4日朝、手漕ぎボートに分乗して一日、目一杯ボート釣り。夜はポテ丸シェフの料理に舌鼓を打ちながら酒池魚肉林三昧でした。
エコでラクな電車釣行です。
どこに行っても釣る人は釣る
どこへ行ってもアオリイカ
げげげのおやじは気合い充分
みごとな包丁捌きのポテ丸さん
こうして熱海の夜は更けてゆく
ゲゲゲのポテ丸シェフの作品
イカ天さん差し入れの大あさり
ゲゲゲのポテ丸シェフの作品2
4月15日
左は鬼丸師匠会心のオニ。右はイカ天丸さんアオリイカゲットの図。ハンドルネーム通りの得意な釣りでしっかり結果を出すところが流石ですね。
右はエボシ340の豊田さんご夫妻。うらやましいですね、夫婦で趣味が一緒って。我が家の場合なんか、、やめまときましょう。長くなるから。
前日の強風の名残か、波長の長い大きなうねりが朝のうちありましたが、一日中穏やかで風もなくポカポカの日差しの中でした。まさに春の海。ひねもす のたり。私は、ひねもす のらりくらり でございました。
左はポテ丸さん。釣果は「チッチキチ〜」やで〜。言ってる訳ではありません。天気は良し、海も良し、気分は最高!というサインだと思います。
右はウルワツさん。21フィートとは思えない広いデッキがうらやましい。
緊急連絡!!
餃子屋 梅花(めいふぁ)明日OPEN
あの餃子の味やチャーシューの味。忘れられない八重沢さんの中華の味が復活します。
左のメニューをクリッックすると拡大されますので、リーズナブルな価格にご注目下さい!!
これで、いーんですか?八重沢さん!嬉し過ぎるじゃありませんか。これじゃ電車賃をかけて行っても充分にお得。お近くに御用のない方にもおすすめです。

ある時は、アオリイカ・イイダコを始め軟体系にめっぽう強いタコおやじ。またある時は中華鍋から本格的な料理を繰り出す味の芸術家。
(これだけ持ち上げると、お勘定の計算間違えてくれるだろう。)

ご覧の皆さまも是非、挙ってお運びの上、味と値段を堪能して頂きたいです。

3/10イナダで盛上がっている剣崎沖へ20フィートのベイライナーに乗せて頂き連れて行ってもらいました。我々のミニボートではちょっときついポイントです。到着するとこの渋滞ぶり。
静止画ではお伝えしにくい程の大船団なので、フラッシュ動画にして隅から隅までズズイっとご覧頂きます。
イナダにしてみればオモリとコマセカゴと仕掛けが雨のように降って来て、たまったもんじゃない!ってボヤキ声が聞こえそうです。
せっかく長駆馳せ参じたものの、着いてみると風・波ともに厳しく船長のお子さんが船酔いしてしまったこともあり、1時間そこそこで退散しまして、またもやイナダは釣れず。
ま、日頃、滅多に行けない所へ行けて、こんな光景を拝めたのだから、ヨシとしましょう。と同乗のアオリ名人の稲田さんもおっしゃってました。推定5〜60kgのイナダを乗せているから釣れないのでしょうか。
3月3日この鳥は私が電動リールを巻き始めるとボートのそばに飛んで来ておこぼれにあずかろうとします。しばらくじーっとしていて、物欲しそうにしていますが、ピクッと弾かれたように、旗でかろうじてそれと判るくらい離れた所に浮かんでいるイカ天丸さんの方へ飛んで行きます。どうやらあちらも巻き上げ始めたようです。その後も2艇の間を行ったり来たり。お陰でどのタイミングでイカ天丸さんが仕掛けを上げているか手に取るようにわかります。こまめな上げ下ろしで餌の点検。勉強になりました。
2艇が接近するとその間に浮かんで両方を睨んでいます。じっと浮かんでいるようで水面の覗き込むと足を絶えず動かしている。見えない所でたゆまぬ努力をしているオレみたいな奴だ。なんだか親しみが涌いてくるナァ。ただボーと浮かんでいる訳ではないのですヨ。「ボーっとしてないでちゃっちゃとヤル!」と家内によく言われるけど、オレだってボーとしているように見えて、頭の中はコンピュータのようにたゆまず稼働しているんだ。
右はイカ天丸さんがご褒美の餌を投げ与えた瞬間です。
努力はいつか必ず報われる。のであります。
2月3日ビーチバムに来るようになって夕陽の写真を撮るのが趣味になりました。レストランのプールに映る夕陽は何度見ても美しい。空気が澄んでいる冬場が見頃です。ボーッと眺めていると、いつの間にか隣に若く美しい女性が、大きな瞳を見開いて夕陽に見とれていました。長い髪が私の頬をくすぐりそうな距離。良い香りが鼻腔に満ちます。自分でも信じられない衝動で「寒いから中でお茶でもしながらもう少し眺めましょうか?」と声をかけると、「ええ」と、微笑む彼女。私たちはレストランで暖かいコーヒーを飲んだのでした。・・・ってな妄想をかき立てる夕陽でしょ?
ノドクロ3点がけ、kawanoさん
こちらはギス。
海底地形図でイメトレ中
kawanoさんのボートに乗せて頂きいつもはなかなか行けない深場を目指しました。アリマというメーカーの16フィート艇ですが、乗ってのびっくり。キャビンもゆったりとして、とても16フィートとは思えない広さです。船縁の位置が高いのでデッキでの安心感も抜群、バベキューセットでも持って来て宴会をしたくなる安定性。有馬という人がアメリカで作っているボートだそうです。我々のボートでは滅多に狙えない深場ポイントにもスイスイと到着です。残念ながら釣果の方は高級魚は出ず、ノドクロとギスでしたがとても楽しい一日となりました。kawanoさんありがとうございました。
1月20日やっと初釣り。半端でなく寒かった!!! 久々の海なのでイケイケ状態で沖を目指しましたが、♪アメハフルー サカナハコナイー。振り返ると波の頭が白髪です。2〜3回仕掛けを入れて上げたところで撤収。行きは良い良い帰りは恐いってのが相模湾の北の風。来た時の何倍もの時間をかけてイカ天丸さんと2艇お互い見え隠れしながらビシャビシャで戻って来まして、風を避けた荒崎でAIKIMOさんと遭遇。アツアツの鍋をご馳走になりました。これがメチャウマで思わず味の秘密を聞くと担々ごま鍋の素だそうです。これはホント嬉しい。芯から温まります。近くではKawanoさんが良型のアマダイをゲットされてまして、ハイ、チーズ!釣るヒトはしっかり釣るのでありますね。私は結局ベラ、キタマクラなどなど。キープしたのは長井漁港直売所の4本200円の良型マサバなのでありました。
07/01/07葉山に和風ホストクラブ。ハイソな奥様に人気。
近頃奥様たちに人気のホストクラブ。高級感が売り物の都会型に対して、ここ葉山では居酒屋風で庶民感覚のクラブが人気。幅広い年齢層のホストたちの地味な会話が遊び慣れた奥様たちには新鮮に感じられるようです。 ナンチッテ。
ここは葉山「海人(あまと)市場」。ビーチバムの仲間が集まって新年会のヒトコマです。スタッフの女性にムリクリ座ってもらい華を添えて頂きました。魚類は当然美味い。ウツボの唐揚げに感激。釣り談義も弾んで終電コースです。
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
半年近くも更新をサボっていた昨年前半から、ビーチバムに保管するようになった後半。私のミニボートライフは大きく変わりました。ミニボートの手軽さを味わいつつ上下架は大きなプレジャーボート並みに船台に乗ったまま。これは腰痛持ちには嬉しいシステムです。この良さを嗅ぎ付けた仲間も集まって、テラスでこのような夕陽を見ながらコーヒーを飲んだりしています。今年も正月からガンガン行きますのでみなさよろしくお願いします。
12/24「船上のメリークリスマス」
本日はクリスマスイブです。巷にはクリスマスソングが溢れ、お兄ちゃんお姉ちゃんは浮かれ、ラブホテルと見まごうほどのイルミネーションで家を飾り立てる酔狂なお方もいらっしゃる。そんな人にとっては、たぶん一年で一番テンパっちゃう日。それがクリスマスイブ。しかし我々釣り親父はそんなコトに心を乱されることなく、いつもの週末のように粛々として海に浮かび船上の人となるのです。で、今日はたまたま船上のメリークリスマス。
日常は仕事のストレスに苛まれ、家族とのコミュニケーションに翻弄され、先々に暗澹たる不安を覚えながらも、ボート釣り親父の心は「常在船上」

本日も沖に行ければ深場釣り、行けなければカワハギという最近のパターン。天気予報は暖かな一日のはずが、日も射さず北風ピューピューの一日で大外れ。でもこれが釣り納めになるかも知れず、凍えながら、最終最後まで粘りと頑張りの4時まで釣行をして来たのです。この「蒼ざめた親父を見よ!」ホントーに寒かった。釣果も寒い。これが船中の全釣果ですから。
12/16本日のゲストは本当にお久しぶり「のんぶーさん」です。のんぶーさんは、真鶴の岩港にボートを置かれてますが、以前はバリバリのカートッパー。だからビーチバムから望む海は♪想い出がいっぱいーなのです。私の知る岩港の面々は「釣りと言えば深場。錘は150号より軽いのは持ってない?」みたいな人たちが多く、のんぶーさんも、深場らない、深場れば、深場るトキ、というように「深場る」というラ行変人活用の動詞を操る一族。本日も深場れない時はカワハギでもと海に出たのであります。のんぶーさんは「狙ってカワハギを釣ったことがない」そうで、めでたく「狙って釣った生涯初のワッペン」をイケスに入れ、海が良くなって来たので解き放たれた猟犬のごとく沖へ。到着早々シーアンカーもたるむマッタリとした海面に私の竿は根元から突き刺さったのですがドラグをヒーヒー言わせながら上がって来たのは1mもあるサメ。写真を撮ると転覆しそうになるので撮影はやめましたがちょんまげさんも同じのを釣っておられます。その後2度サメにハリスを切られノドクロを釣って戻り、カワハギをやって竿を納めました。リ深場しましょうね、のんぶーさん。
11月26日。
「私は先週のカワハギです、命を助けて頂いたお礼にコイツらを食べてください」と大きなカワハギをたくさん連れて来ました。
てなコトがあるといいねーとか言いながら高森さんとビーチバムヘ。高森さんはカワハギ釣りが得意です。そして今日は竿を新調して気合いは充分。私は大差をつけられた場合を想定して、「今日の釣果は二人できっちり分けましょう」とまささん方式を提案しました。しかし高森さんは絶不調。オハグロベラ、キタマクラ等外道に悩まされ続け、沖上がり間際に本命1を上げてボウズを逃れたのでした。ま、私もアオリを狙いながらとは言え、4枚の貧果でしたが、型はまずまず。仲良く二人で釣果を分けて久々のキモ和えを堪能しました。キュウセンの塩焼きもうまかった。高森さんはこう見えてもラベル印刷、シルク印刷の会社の高森工業の社長さん。ステッカーなんかも得意分野だそうですから、カワハギ釣らせるから安くしてって言えばOKかも。写真下はビーバムのメンバーのちゅら海さん。2時間で17枚のカワハギだそうで、脱帽です。
11月19日。起きるのがツラかったし、雨なら止めようと思って、カーテンをチョビっと開けると空は薄曇り。予報では午後3時頃から雨なのでそれまでは釣りが出来ると信じてビーチバムへ車を走らせました。途中風が強いので心配になりましたが、釣具「たけしちゃん」でアサリ餌を買って出たところでポテ丸さんから携帯があり「海はぜんぜんダイジョウブですよ。待ってます」とのこと。オッシと気合いを入れ直しアクセルを踏んだのであります。が、浮かんで間もなく冷たい雨。そして北の風がきつい。大型のヨットが傾いて走って行きます。しかし岸よりのポインを探りながら流すと頻繁にあたり。ポテ丸さんが2枚私が1枚。その何倍も餌を盗られて、カワハギとの知恵比べに二人とも熱くなってきたのです。が、雨風はますます強く、指はかじかみ餌付けもままならなくなり、結局ギブ。11時に沖上がりとしました。寒かった!
写真を撮ろうとイケスのふたを開けると、身を寄せ合っているカワハギ3尾がなんだかチョット哀れに思えてきて、リリース。ポテ丸アルポッドで熱々のカップ麺を頂戴して温まったのでした。「可哀想なら釣らなきゃいいのに」と家内に言われてしまいました。
なんか話してるみたいでしょ? 温かいカップ麺を頂きました。
06年11月5日。ビーチバムのプールサイドから見た夕陽です。このところずっとHPの更新をさぼっていたので、シモさんもうミニボート釣り止めたの?というお問合せも頂いておりますが、ビーチバムシークラブに5月からボートを保管してもらって、楽しんでおります。
ビーチバムのホテル、レストランはこの写真のように日本とは思えない素晴らしいロケーション。隣接するシークラブはリーズナブルな料金で上下架してもらえるので腰痛持ちでも一人で釣行できる夢のようなところです。ボート釣り止めるどころか、ほぼ毎週行ってるんです。
これは11月5日の鍋会の様子。一番左の写真の左にいる人はスタッフのダイチャンです。右の写真は手前がポテ丸さん、奥が鬼丸師匠です。ビーチバムシークラブのテラスは1階と2階をBBQなどに使わさせて頂けます。
オニのコーラス。鬼丸師匠が号令をかけるとこの写真のようにオニが整列して歌うんです。
しばらく更新を怠けてまして、1/29のご報告から。この日は鬼丸師匠のナビゲートでドンピシャポイント。実に楽しい釣りをさせて頂きました。鬼丸師匠にはもはや魚探もGPSも必要ないようです。ヤマダテして風向きと潮の流れをみて、「ここらで良いでしょう」のお言葉を合図に仕掛け投入。と40cm弱のオニカサゴがダブルヒット。
3/5takotiiさんとグルミットさん
エサはスーパーで買ったサバとイカ。
生け簀はみるみるマッカッカ。
写真上その後も流し返すたびにヒット。小さいのはリリースして6尾キープ。久しぶりに堪能させて頂きました。

写真左3/5は4艇でベタ凪の海をちょっと深場ってまいりました。

3/5鬼丸師匠とポテ丸さん 3/5イカ天丸さんとおいちゃん。

右はお盆に広島に帰省したときのヒトコマ。食事をしながら釣りもできるというので家族がセットしてくれた「ざうお」というお店。座敷の壁が巨大水槽になってます。 しかしこれがスレててなかなか釣れません。腐っても鯛、一度口に入れてすぐ吐き出す用心深さがガラス越しによく見えました。結構盛り上がりますよ。
左上、上、左の三枚は八月最終週の平塚。ポテ丸さんに乗せて頂きました。キーホルダーを奉納というアクシデントあり。右上下はイカ天丸さんに乗せて頂いた9月某日。シブシブでバク睡引き釣りの巻きでした。
7月17日はポテ丸さんのお言葉に甘えてまたまたパーフェクター13「flipper」の前席でラクチン釣行させて頂きました。海に着いてみるとうねりが高くしばらく様子を見ていましたが、だんだんと落ち着いてきたのみんなで出航。しかし潮は濁っているうえにめちゃ早いし、鳥の姿も見えず、なーんか釣れなそうな予感。最初はバニーちゃんでトローリングするもノーバイト。沖で鬼丸師匠は良型のサバをゲット中という報を得て、我らも向かいましたが時、既に遅し。アトのフェスティバル。何にも釣れません。しばらくして私の竿がドシっと重くなり根がかりのようだけど、ジワーと浮いてくる奇妙な感じ。ゆっくり巻くとボートが引っ張られて動きます。河口では緊急車両のサイレンがけたたましく鳴り響き、ヘリがホバーリングをしながら捜索をしているところだったので、また事故でもあったのかなぁとちょっとイヤな想像を、、まさか「ドザエモーン」なんて、、とその時竿先がオイデオイデをするように二三度しなったのでギョエーッ。と「緩めてください」と鬼丸師匠が手を振にながら叫んでおられます。タハ、おマツリでした。仕掛けが随分流されてんですね。
鬼丸師匠は颯爽と沖の100m超ポイントへ。良型のサバ多数とアラをゲットされておりました。

そしてこの日の私の唯一の釣果でもあります。

左は鬼丸師匠のアラ。

右はイカ天丸さんと良型サワラちゃん

アイスクリームの行商に向かうポテ丸さん、、チガウか。一日船頭をして頂きまして釣らないゲストで申し訳ない。
上は進水式のグルミットさん。左はtakotiiさんとのツーショット。コンパクトなインフレータブルもライト感覚で良さそうですね。

5/3お父さんとのボート釣りが楽しくて仕方ないって感じのお子さんとKさんの出船風景。お父さんの準備ができるまでいっぱいお話をしてくれました。「おじさんは何の魚が好き?何才なの?」「へえー、すごい」。年で感心されてしまったとです。
何ともかわいい笑顔ですね。
5/15朝から風が冷たく小雨も降ったりしたので浮かんでいる人はいないんじゃないかと思っていたら、イカ天丸さんからアオリゲット&お裾分けのメールを頂きニャオニャオで伺いました。蝕腕と握手するように取り込んだお話を噛み締めながら美味しく頂きました。
良型アオリ3連発
自作の竿を持つバルタン星人

4/30鬼丸師匠が迎えに来て下さるというのでお言葉に甘え、ポテ丸師匠が乗せて下さるというのでこちらにも甘え、運転も、操船もしないのだからこりゃ飲めるワイと缶チューハイをクラーに忍ばせる私です。腰痛を気遣ってもらえるのをいいことに随分じゃん!と思わないでねー。このご恩はいつかロト6が当たったらお返ししますからー。 私たちがこれから海に浮かぼうとしている時に沖から1艇のパーフェクタ−13が戻って来ました。乗っていたのはイカ天丸さん。午後から仕事なので早朝のチョイの間をしゃくりに来られたそうです。幽体離脱ではないかと私ら囁きながらシャッタを押すと、あ!足が写っていない!幽体さんがおっしゃるには水温が低くアオリ不発、でもしっかり良型のマル(400gくらい)をゲットされていました。 ダンゴ釣り1本の佐紀丸さんに工芸品のような見事な出来映えの自作竿を見せて頂きながら「で、今日の狙いは何ですか?」と聞かれて返事に窮してしまう私です。毎度私のアタマの中はアオリ、マル、オニ、行きがけの曳き釣り、イサキ、青物、えとせとら、水族館状態ですからねー。思わず「無心です」と答えてしまったとです。(ヒロシです、ヒロシです、、、。)    とりあえずエギをセットして16〜7mをしゃくりましたが、幽体さんでもノーヒットという情報がインプットされているので気が入りません。即狙い変更でオニ狙いの鬼丸師匠たちと合流した直後にグルミットさんがオニの2連発。
私にもエソかと思いきやオニが2尾きてもう予定数終了の満足感。ポテ丸船長のお陰ですと感謝しながら缶チューハイで祝杯をあげました。上がってみると佐紀丸さんは見事なクロダイをゲットされてました。さすがですねー。
初オニのグルミットさん
久々のオニで思わずニンマリ
入れ違いで沖上りイカ天丸さん
準備をする鬼丸師匠とポテ丸さん
さすが佐紀丸さんは大物ゲット
お久しぶりでしたS正憲さん
鬼丸師匠マークで好釣果
私にすれば上出来です
3/27またまた前回に引き続きポテ丸さんの「Flipper」(パーフェクタ−13)に乗せていただいてのラクチン釣行パート2。午後から南西の風が強くなるという予報が信じられないほど凪いだ海にtakotiiさん親子艇と2艇で浮かびました。一足先に出られた怪人さんと鬼丸師匠に挨拶をして水深50m付近で2〜3投仕掛けを入れながら海を観察していると、うねりも入っていないし、これなら南西に変わるまで深場に行っても大丈夫と読んで水深300m釣りにトライしました。が、仕掛けを入れてみると底潮は150号のオモリもナナメる速さ。途中100m付近で仕掛けを入れた時はしゃぶられた餌も、ここではつつかれる気配すらありません。鳥と見つめ合う静かな時間が過ぎていきました。周りに全く船の姿はなく、そのことからして、いかに魚っけがないかという判断がつきますが、底ものの一発勝負に期待をかけ竿を持ち続けました。そのうちスパンカーの先の旗が南西の風にハタハタと靡きはじめたので、仕掛けを上げて岸よりに移動。南西は待ったなしって言いますからね、海はまだ穏やかでしたがさっさと退散です。釣れる気配もないし、予報も良くないし。
またまたお世話になったポテ丸船長
takotiiさんとお子さん
まだ釣れないの?と視線を絡ませてくる鳥
第2ラウンドは餌木をしゃくってのアオリ狙い。前回はここで良型のモンゴウイカを上げた実績ポイントですが、まったく気配なし。午後1時過ぎ納竿としました。
イカ天丸さんをゲストの怪人さん艇は豆テンヤでのしゃくり釣りで良型のカサゴをしっかりゲット。一日中しゃくっても飽きないと言うお二人です。
カサゴと怪人さん
スパンカーと差し舵を自作されている怪人さん艇。
(右)鬼丸師匠はさすがしっかりと鬼カサゴを釣っておられます。
(左)浜でお逢いしたアカシの3分割ボートの方は良型のヒラメを見せて下さいました。釣る人は釣る。

2/27

2/27「朝8時にすべて準備して待っていますのでどうぞ」とポテ丸さんから腰痛の私を気遣ってお誘いがありました。うれしいですねー。前夜から家内が38度を越える熱でうなっておりましたが、医者でもない私が側に居たところで何の役にも立たないので薄情なようだけど出発。海に浮かぶと北風が強く釣りづらいため一旦湾内に入ってアンカーリング。コーヒーブレイクとしましたが、ポテ丸さんの新艤装「湯沸かし器」のお陰でアツアツのコーヒーが頂けて体が暖まります。そのうち風もおさまり再び沖へ向かう途中で佐紀丸さんに遭遇、とうですか?と聞くとダメーのバツサイン。(でも上がってみると下のような大物をしっかりゲットされていました。さっすがですねー。)
エボシ305の佐紀丸さん毎度驚きの釣果です。これ私ら3人で頂いちゃいました。
イカ天丸さんからアオリの水深を聞いていたので沖へ行く前にひとしゃくりしましょうと、餌木をセット。何回目かの流しで良型カミナリイカが乗りました。無事取り込み、スミを浴びないよう恐る恐るイケスに浸けようとしたそのとき、回転回し蹴りのように弧を描いて大量のスミを吐かれ、ポテ丸さんの愛艇パーフェクタ−13「フリッパー」を汚してしまいました。明らかに人を狙って吐いてますねヤツは。続いてポテ丸さんも同型のカミナリ。写真を撮ろうにもイケスは真っ黒で何も見えません。1杯づつで気をよくしてして80mラインまで行くと鬼丸師匠が良型のホウボウをゲットされてました。われわれもオニ狙いに切り替え仕掛けを投入しますが、マルイカ船団が周りに集まって来たのでスッテをたらしポテ丸さんに良型が3杯。絶好調であります。アツアツのカップ麺で昼食をとり、浅場で仕上げにしゃくって沖上がりとしました。やっぱ海はいい。
今回乗せて頂いたポテ丸さん
らくちん釣行の私
良型ホウボウの鬼丸師匠

2/23

2/23のイカ天丸さんの釣果です。(なんだか最近のこの表紙はイカ天丸さんの釣果報告の場になってしまったなぁ。)約1.5Kgを筆頭に4杯。アオリイカは蝕腕を目一杯のばして春はすぐそこと言っておるようですね。春一番が吹いたかと思うと冬に逆もどりの寒さの23日、イカ天丸さんは狙いすましてアオリイカをゲットされております。おみごと。その後はアジ釣りに切り替えてこれまた大漁だそうで、

2/12

2/12ようやく今年の初釣りができました。腰痛のため長時間ボートに乗る事や、ボートを上げ下ろしをするには不安がありますが、短時間の釣りなら大丈夫かも知れない。そこで明日メバル狙いに出るとおっしゃるイカ天丸さんにちょこっとだけ乗せてもらえませんか?と甘えると、どうぞどうぞとの優しいお言葉。一旦沖に出て釣りをしているのに、また戻って人を乗せるというのは面倒っちいことなのですが、快諾して頂きました。メバルは浅場の釣りなので戻るのにそんな時間はかからないとは言え恐縮であります。朝の用事を済ませて竿と仕掛けだけを持って海に着いたのが11時過ぎ。出航場所の駐車場に着いて車を降りるとビューと冷たい北風、こりゃヤメようかなと躊躇しましたが、浜でイカ天丸さんとカップ麺を食べているうちに風も落ちてきたので沖に。久しぶりの、今年初めての海です。大きく息を吸うと肺の隅々まで空気が入れ替わるのが実感できます。淀んだ街の空気が吐き出され、潮風でいっぱいになるのがわかるんです。いやー海ってやっぱ良いですね。

私は毎回あたりがあるものの釣れて来るのはベラ、キタマクラばかり、イカ天丸さんも朝のうちの釣った7尾以降追釣はありません。どうやら時合いは逃したようですが、約2時間の釣りを満喫させて頂きました。イケスを覗くとゆうゆうと金メバルが泳いでいました。そこで一句。「めばる釣り イケスに映る 春の空」  お粗末!

05/01/29

1/29海の幸と人との共生というシンポジウムに参加してきました。狙いは第二部の海の幸試食会。会費千円で左の料理。クジラは懐かしい味ですから期待大。第一部は中田横浜市長(写真上)を始めエライ方々の講演会で寝てようと思ってたのですが!
この講演がおもしろかったのです。鰹鮪漁協寺本組合長のマグロ漁のお話、横浜漁協組合長小山さんの柴の漁のお話、専門家各氏のインターナショナルなお話、海洋汚染などなど。もう「満へぇ」の連続でした。試食会の方は、人が多すぎるのと料理の前から離れないでおかわりをするオバチャンパワーに圧倒され3品を一切れづつがやっと。でも横浜ビールは3杯飲めたから元は取ったね。帰りに冷凍クジラ肉を買って昨晩食べました。日本古来の食文化鯨喰って何が悪いぜよ!
ライトアップされた日本丸 パンフレット片手の鬼丸師匠。

04/12/18

12/18キンメゲットの図
キンメが笑っているみたい
イトヨリも釣れました
まささんのボートに乗せてもらってキンメ狙いです。今年の3月メチャ寒い中乗せて頂いてボーズをくらっているので今回はそのリベンジ釣行という訳で、今度こそ釣らせてやろうというまささんの温かいお気持ちに応え今回はみごとキンメゲット。良型のイトヨリも釣れて大満足の巻きでした。

良型のオニカサゴを持つ鬼丸師匠
イカ様仕掛けに乗ったモンゴウとオニ
究極のゴムボート艤装イケスカリ
11/23勝負は下駄を履くまでわからないと言いますが、今日のポカポカ陽気&ベタ凪の海は文字通りの凪だおれで、あと1時間で上がりますと携帯で連絡を頂いた時は鬼丸師匠はボーズだったはず。私は新しく城ヶ島マリーナにエボシ315を置かれることになった川崎さん写真下右のアシストで今日は竿を持って行ってませんでしたので皆さんの貧果に胸を撫で下ろしておりました。が、上がって鬼丸師匠がボートを出された浜で待っているとイケスに良型のオニとモンゴウを入れて師匠着岸。最後の投入で立て続けにヒットしたのだそうです。やっぱ粘りと頑張りですね。それにしてもこのイケスとスカリ試行錯誤の末たどりついた艤装だけに無駄がない。滑走すると水がなっくなるFRP艇のイケスより良いかも。写真左下の怪人さんもシブイですねーと言いながらも良型のモンゴウをゲットされてました。これは10時頃の画像なのでその後どうだったんでしょうか?書き込みをお待ちしてます。下中のエボシ375は同じく城ヶ島マリーナのメンバー吉田さん。カワハギ2枚を見せて下さいましたが、その後追釣され9枚だそうです。さすがですねー。
怪人さんの辞書にはボーズがない
吉田さんはカワハギ9。つ抜けリーチ
めでたく進水式の川崎さん

11/06オニカサゴ、アオリイカの2本だてで行きましょうと鬼丸師匠(右)の操船で亀城根方面へ。そこでは餌木をしゃくっていればそれだけでも満足というアオリフリークの怪人さんとイカ天丸さんのコンビが既にアオリをゲットされていました。われわれもヒットポイントまで案内してもらって一時間程度餌木をしゃくりましたが私にチビマルが乗っただけ。凪ぎの沖を見ていると無性に行きたくなる我ら鬼丸チームは、オニ狙いに変更して沖に向かって移動。アマダイを狙っているというNonoさんと小太郎丸さんに遭遇しました。我々も少し離れて仕掛けを下ろしましたがヒメ、トラばかり。あっちこっち移動してやっとオニ。これでとりあえず鬼丸を達成したので、今度はカワハギでもと浅場に向かうと途中せっせとしゃくっている船団を発見。これは気配濃厚とばかり餌木を投入すると1投目からズシッ!しかし途中でばれて足の破片がカンナに付いていただけでした。これが2回。どちらもジェット噴射のグイグイ感がありません。3度目の正直で上がって来たのはタコ。こいつだったんですね。鬼丸師匠もタコを上げ、巻き上げている餌木に中層から乗って来たスミイカも加わり、イケスも賑やかになって来ました。鬼丸師匠は巨エソと格闘しながらもヒラメに執念を燃やしておられまして、なんやかんや天気も良くてヒジョーに気持ちイー 一日でした。
オニカサゴ・スミイカ・タコ・マルイカ・巨ヒメ・巨トラなど。 イケス内異種格闘技戦タコVSオニカサゴ。タコは足の先を火焔のように丸めてファイティングポーズ? 次の瞬間足を取りに行ったオニカサゴが1本喰いちぎって、まさに秒殺で1本勝ち。

10月17日
車が臭くなるとか、一人だけで遊びに行ってとか、家族にいろいろ言われながら、それを振り払って海に浮かんで束の間の憩いを貪る寂しいおやじ。ボート釣り愛好家にはそういう人が多いんじゃないかと思ってました。自分がそうだからなぁ。が、この日、家族・夫婦でボート釣りを楽しむ方たちを目の当たりにし、少し認識を改めました。まず、本日が進水式のtakottiさん。鬼丸師匠の操船するポテ丸艇「フリッパー」に先導され奥さんと娘さんを乗せて海へ出て行かれました。ちょっと風が強かったけど3艇のサポート艇に守られて安心の船出。(と言ってもそれぞれ釣りに夢中で当てになりませんが)。もう一組は勝美丸さん。先月進水されたエボシ315で奥さんとご一緒のツーショット釣行。マダイ狙いの予定が風が強いのでポイントまで行けずサバと遊んでいるとおっしゃいますが、奥様の手返しの良さはホレボレするほど。つぎつぎと大サバをゲットされてます。ご主人は左手にティラーハンドル、右手にタモで婦釣夫随。うらやましい光景ですね。沖上がり時間となり出港地に向かう途中おびただしい鳥の群れの中を通り抜け、ちょいとジグを引くと良型のサバ。すっかり秋の海になって来ましたね。
うちに戻って勝美丸さんに頂いた大サバを調理してパソコンを開くと怪人さんからの画像が届いておりました。アオリとモンゴウです。さすがですね。この時期にしては型が良いとエギングフリークの怪人さんもご満悦の釣果です。

9/26日私のボートの新しいオーナーKさんに引き渡しがてらスパンカーの操作やボートの扱いについてご説明&カワハギ釣行でした。介添え役はイカ天丸さんにお願いし、Kさんが操船に慣れた頃、私がイカ天丸に移りお一人ですべてやって頂く「卒業検定」をという段取りでした。しかしKさんの操船は始めから危なげなくスパンカーの操作も行き足の微調整もすぐ理解されたので私は安心して前席でお客さん状態で釣りを楽しまさせて頂きました。ま、そのまま城ヶ島マリーナで保管されるのだから、長いおつきあいになりますもんね。
さて、葉山釣具○ンターで秘密兵器を購入して来ました。「光るオモリ」です。この画像だと解りにくいかも知れませんが水につけると発光する仕掛けになっています。いろんなこと考える人がいるもんですね。次回の釣りで試してみたいと思います。が、たるませ釣りだと根がかりが怖いので、底を切っての聞き釣りになると思います。これロストしたら悔しいっすから。赤20号点灯¥997でした。他に点滅もあるようです。
水につける前
水につけたところ

9/11晴れの予報に小躍りしてイカ天丸さんと城ヶ島マリーナから出航しましたが、北よりの風やや強く曇り。まぁ様子を見ながら、風が強まれば戻りましょうと、アカムツの実績ポイントを目指しました。行きがけの駄賃にとイカ天丸さんに人間ロッドホルダーをやって頂き引き釣りをしながら走りましたが、どんどん風は強まりポイント近くまで来て諦めてUターン。安全第一ですからね。陸風となる北東の風は行きは順風ですが帰りは逆風で飛沫をもろに浴びビショビショのずぶ濡れ。それでも竿を放さなかったイカ天丸さんにシイラが掛かりました。ちゃんとカッパ用意してるところが流石ですよね。

9/7このところ天候が悪くて海に出ることが出来ません。記録的な台風の当たり年だから仕方ないですね。しょーがんねーから、太一でウサをはらそうと、久々に覗いてみるとおいちゃん弟さんをはじめ常連さんお揃いですでに大盛り上がり。オイちゃんも加わって宴もたけなわとなったころ、常連さんが魚拓を持って入って来られました。これがなんとヒラメ5.6kg!!早速携帯のカメラで撮らせて頂きましたがゲッ?海坊主の背後霊が写っている?魚拓はしばらく店内に飾っておくそうですから、お近くの方、鑑賞しながらチューハイをどうぞ。

8/7これが海上でなければインチキおじさんが「どうよ、安くしとくよ」と言ってるみたいですが、左の画像はオイちゃん良型のオニゲットの図です。右の画像下2尾はオイちゃんの釣果。一番上は、エッヘン!私の釣果です。もしこれが釣れてくれなければ2-0の完敗でした。そして全部私がお持ち帰り。人は見かけではありません。インチキおじさんにモ見えるけど、ココロ優しいオイちゃんです。

8月1日。東から現れ西へ進む奇行台風10号の余波で相模湾側はボートを出せそうもありません、で、鬼丸師匠のご提案で東京湾側の三浦ボートでエンジン付きレンタルボートを借りての出撃となりました。イカ天丸さんは浮遊式魚探センサー「レンタルボートの友」(勝手に命名しちゃいました)を前夜自作されての参加。時々裏返って空の高さを計測していることもありましたが、とても便利。回収するのを忘れて走ると潜行板としても使えそうな潜りを見せます。なーんも釣れなかったけど3人でワイワイ楽しい釣行でした。下の画像は鬼丸師匠撮影。瞑想するイカ天丸さん、タマちゃん化した私。

7月3日-でっかいアオリが上がったというウワサを聞きつけ人々がイカ天丸の周りに集まりました。そしてイケスのふたが開けられたその時、イケスの中からから閃光が走り人々は動きを封じられてしまったのです。

次の瞬間、それは美しい、アオリの女神が姿を現しました。

イカ天丸さんの記録更新を祝い、ゲストのS氏の良型を祝すアオリの神が、海の泡に託したアフロディーテ。もうカメラの焦点もイカには合っていませんネ。このアオリ3キロを超えているかって? 重さやサイズを聞くのは失礼ですよ。

6月13日お昼から夕まずめまでアオリ狙い。この甘美な囁きに私は夢遊病者となってしまうのです。お買い物の運転手という本日の用事は家内に押し付け、イカ天丸さんにピックアップして頂く事で解消。車があって家内が運転を引き受ければ私なんか居なくても良い、半ヌレ落ち葉、略して、半落ちオヤジなのですね、ワタシは。という訳で先週に続き、お迎え付きのラクチン釣行。

台風崩れの低気圧が通過した後の雨上がり・夕まずめ とくればアオリのりのりの予感。海に着くまでにもう爆発しそうなくらい気合いが入ります。しかし海に浮かんで1時間、2時間、3時間、、ヒタスラしゃくりたおしても二人ともノーバイト。周りのボートが引き上げた後のゴールデンタイムも全く触りもしない。空振りのしすぎか、私は右肘に痛みが走り左手でしゃくります。テニスでも痛めたことないのに、アオリエルボーになってしまいました。夕日を頬に受けて、眉間にしわを寄せて黙々としゃくるイカ天丸さんに「シモさん、だんだんコワイ顔になって来る」と言われちゃいました。お互い様なんですけどね!5時間ムナシクしゃくりつづけ、あと、45分で上がりましょうかと時計を見たとたん、イカ天丸さんが「乗った!」。しかし、同長20センチ超のマルでした。私の竿もグンとしなり、同型のマル。本命ではないけど丸ボーズを逃れて嬉しい。さあ、活性が上がって来たぞ!後半の45分!気合いを入れて集中すんべー!と座り直したのですが、結局これだけで試合終了。横顔が焼けた半焼けオヤジ二人はトボトボと帰路についたのであります。

帰りに立ち寄った葉山○具センターでは、店長がご自身で獲って来られたキロオーバーのアオリを撮影されているところで、お話を伺うとサスガに深い!(水深ではなく内容が)。そして広い(エリアではなっく知識が)。痛む肘を押さえながら、めらめらと目の中に炎が宿り、一番星にリベンジを誓う私でありました。

本日の釣行で、微笑ましファミリーフィッシングを楽しまれるご家族に遭遇。写真を撮らせて頂きました。子供が喜ぶだけの小魚が釣れれば良いのです。とにこやかにハイチーズ。我々の本能剥き出しの釣りとは正反対。「あんなのも良いねー」と思ったのであります。あとで画像をよく見るとお父さんの頭上に餌木がヒラヒラしていて、お父さん実は結構ムキなんじゃないかと拝察いたしました。


6月5日 午前マルイカ午後アオリ狙い

今日はイカ天丸さんに乗せて頂いてマルイカのちアオリイカ狙いという、ワンセンテンスに「イカ」が3回登場のイカイカイカイカづくし。イカ以外は目もくれないぞ!と気合いを込めてて出航したのですが、イワシの反応を見つけるや即サビキを投入。条件反射みたいなもんですね。

しかしなかなかハリがかりせず、やっとイワシとネンブツダイをかけニガ笑いしていると、イカ天丸さんがマルイカ3点がけ。え!いつの間に仕掛けかえたの?ズリーんじゃない?。私も慌てて仕掛をかえている間にも今度は2点がけ。この出遅れは悔しい。

仕掛けをかえて、私にも初あたり。そのごポツポツと釣れますがこの5杯の差は縮まらず、7対12で午前の部終了。移動中、最近私腰痛がひどく、波を叩く振動がつらいので、ごろんと横にならせて頂くと意識は飛んで夢の国。腰痛なんだから勘弁ネ。

さて第二ラウンドは手漕ぎ軍団が引き上げた後を狙う葉山トワイライト エギング。なんとか私に今シーズン初アオリをと懸命の操船も空しく私は完ボ。

小笹さんは良型のマル。イカ天丸さんは流石のアオリ1とダメ押しのマル。

久々の夕まずめを堪能させて頂いたお昼寝付きのラクチン釣行。癖になりそうですが、今度はお返しに私のボートで送り迎えお昼寝帰りの車中爆睡付き釣行へ是非。


5月30日に釣行されたポテマルさんから釣果画像を頂きました。前日の土曜日、我々の釣行は風に祟られ早上がりだったのですが、翌日は降水確率70%を覆す夏の日差しで凪ぎ。天をも味方に付けたポテ丸さんのガハハ笑いが聞こえそうです。土曜日釣行組でも小笹さんはキロ近いアオリを釣られているのだから、ヤッパ腕棚ダヨネ。
逗子をホームゲレンデとされている洋渚丸(ヒロナギマル)さんからも釣果の画像を頂きました。だんだんと海が賑やかになって来て、狙いを絞るのに困っちゃう〜。

テキパキと指示をされる、ひささん
5月22日第6回クリーンアップ大作戦に参加させて頂きました。福浦チヌ同好会のひささんが中心となって活動されている「釣りマナー向上委員会」の主催です。針の付いたままの釣り糸やタバコの吸い殻、空き缶空き瓶などなど、約2時間で左の通り。全てが釣り人の仕業ではないと思いますが悲しい現実ですね。自分のごみは持ち帰ろーね。

5月15日 小笹さんお改め鬼丸さんの釣果です。オニ(大)は1.1kgだそうです。それからするとカサゴも良型

5月1日 お嬢さん二人を乗せて楽しそうな増井艇。あやしいオジさんに誘拐されそうな少女たちではありません。(写真左)
ポテ丸さん(前席)の新艇を操船する小笹さん。良型のオニ、そのあとキロオーバーのアオリ、おまけにマル。爆釣街道は渋滞しらずですね。(写真上右)

セキさんと奥ちゃん。

記念撮影
タイへご出張と聞いてたので「タイはどうでした?」と「狙ってないです」とのお答え。鯛じゃなくて、ソノォ、、。 右から新しくメンバーになられた木村さん、イカ天丸さん、増井さんとお嬢さんたち。出航前の記念撮影。

4月9日(金曜日)

本日のイカ天丸さんの釣果が送られてきました。シンメトリーにお行儀よく並べられたアオリ。おれらなんでこんなところにいるんだろうと言いたげな目でカメラを見てますね。うー釣りたい。グイグイ感が手のひらに蘇ります。さーて明日の予報はどんなかなー。

4月10日(土曜日)〜11日(日曜日)

岩港へお泊まり釣行へ行ってきました。右の画像は仙台から出張で来られた佐藤kazzさんとまささんの「暁の出撃」。私はのんぶーさんのボートに乗せて頂きました。さーて、きんめリベンジ釣行の結末は!近日公開予定!

鳥にとってはどの船をマークするかによって、餌にありつけるかどうかの大きな分かれ目、賭けですね。これは釣れないボートについてしまった不運な鳥。じっと釣り糸を見つめています。ここまで寄られると釣人もプレッシャー感じます。見ようによってはネコが後ろ向きに座っているようにも見えますね。だからウミネコなの?

3月27日(土曜日)

風邪気味の上に、片付けなくてはならないことが、てんこ盛りとなって、せっかくの行楽日和を釣りにも行かず家の中で過ごしております。

滅多に風邪をひかないのに「オニのカクランね」と家内。いや霍乱って日射病,暑気あたりの類いらしいので、ちょっと違うみたい。左の写真はイカ天丸さんの昨日(3/27)の釣果。メールで送られてきました。私の心を掻き乱すこれぞ「オニの撹乱」。オニカサゴは2尾キープ、他はリリースされたそうです。成長の遅い魚だけに無闇にとらない。慎むべきはオニのカクラン、いや「オニの乱獲」というポリシーが伝わってくるのであります。そして私は熱がイナダかえす、じゃない、ワラサかえす、っとちがう、そう、ブリかえすのであった。

右の画像は3/28の小笹さんの釣果、40cmのホウボウです。りっぱですね。ウー、引きも、味もよさそうな高級魚釣果情報がホウボウから舞い込んで来る。今日みたいなこんな良い天気もめったないのだから、無理してでも出ればよかったのに、と思ったりするのであります。世の中に絶えてサカナの なかりせば 春の心は のどけからまし。ってな心境で、焼酎をすする今夜のボクです。
心頭滅却すれば氷雨もヘーキ まささん
泣きを入れる私

3月19日(土曜日)先週、先々週と小笹さんをゲストにキンメを爆釣されているまささんから、「釣り過ぎはいけないので、あのポイントでの釣行はこれを最後にしますけど、いかが」というお誘いのお言葉。ラストチャンスとか、限定とかいう惹句に弱い私はパクッと食いつき早朝の岩港へ。予報は悪いけどキンメの魅力には勝てません。真冬に逆戻りしたような寒さの中を出航。ポツポツ降り始めた冷たい雨はやがて本降りになり、手はかじかむし、袖口から入った雨が肘まで濡らす最悪条件。3時間ちょっとで私はギブアップしたのであります。なんとか私に釣らせようと まさ船長は寒さをモノともせず何度も流しかえて下さったのですが、泣きを入れるふがいない私に見切りをつけ帰港することに。本命ボーズでしたが、なにか厳しい修行を終えたような充実感がある釣行でした。写真右下は翌日単独で出られた小笹さんから携帯メールで届いたものです。良型のオニ(ですか?)。なんだか、上右の私の画像と比べると、私はここ釣れワンワンと正直じいさんの後をまねて釣る欲張りじいさんのようではありますね。

1月12日。北風が寒く、手がかじかんで釣りづらい&釣れない。で、2艇休憩の図とあいなりました。楽しいんだなーコレが。左は操船をお願いした小笹船長。右はイカ天丸船長。

昨年末の進水以来着々と釣行回数を重ねる吉田艇。もはやボートの上げ下ろしや操船にはソツがなく、アイデア艤装もただ驚くのみであります。この日(1月10日)も良型のカワハギをゲットされてました。

♪サンシャイン オン マイ ショルダー メイクス ミー ハッピー 皆様明けましておめでとうございます。左は本年の初釣り、1月3日イカ天丸のゲストシートから船長を撮ったショットです。太陽を背に受けて帰路であります。ファインダーを覗いていて、つくづくミニボート釣りはやめられないと私、思いました。上手く言えないけど、ボートの大きさを分母にすると、小さい方が充実感は大きくなる、みたいな感じ?釣果はシロムツ、メバル、トラギス、カナガシラ、ギスと船長のお陰で多彩な魚を釣らせて頂いて大満足の初釣りとなりました。

12月30日、2003年の釣り納めはまささんのボートに乗せて頂いて楽チン釣行です。まささんは流石ミニボート釣りの大ベテラン、喰いしぶり状況でもバシッと決めて、良型のメダイ、巨アマダイをゲット。腕の差を思い知らされました。詳しくはまささんのHPをご覧ください。シロムツをポツポ釣った後のアマダイラウンドは、まず私が最初に釣ってエッヘンと写真に納まったのも束の間、Kazzさんが一回り大きいのを釣られて記録は塗替えられたのであります。そしてそろそろ上がりましょうと片付け始めた時、まささんの竿が大きく曲がり巨アマダイが海面から顔をみせたのです。(画像はまささんのHPで)。結局私のが一番小さいアマダイで圧倒されまくりの釣り納めでしたが、天気も良く楽しい一日となりました。

左、まさ船長と私。

右kazz船長とのんぶーさん。


12/14日・アカムツ45cm1.1kg。自己記録更新です!といっても通算2尾目なので過去の記録は1だけですが。釣り場に着いて仕掛けを降ろして底を取ったら、とりあえずビールみたいな感じで上がって来ました。市販のオニカサゴ仕掛けに餌はスーパーの特売ロールイカ。このアバウトさについ釣られてしまった?アカムッチャン。

雄大な富士山がクッキリと相模湾に浮かぶめったにない最高のお天気でした。そこで一句。

アカムツや富士は高嶺でコレ高値。(買ったらナンボするんやろ?)

右はNonoさん撮影


小笹さんから釣果速報届きました。昨日11/23日に出られカワハギのデカイの?ではなく、美白のウスバハギ。しっかし、でかいですね。お味の方は如何がだったのでしょうか。改めて写真でみると目といい、樹脂のような質感といいなんかの作り物みたいで、ちょっと宇宙的。お部屋のオブジェに是非って感じがしますね。これだけ大きいとファイトしたでしょうね。そう言えばいつぞやのサカタザメを思い出しました。小笹さんが釣られた宇宙的な奴。リリースしたけど、あれも食べられるんだそうで。小笹さんの釣果はアピール度高いのが多いですね。
11/9今日はエボシ-375を城ヶ島マリーナに置かれることになった吉田さんの進水式に私も紛れ込ませて頂き、お仲間を交互にお乗せしての遊覧走行船長役をさせて頂きましたが、これが結構楽しいんです。子供たちの喜ぶ声を聞きながら走るのって気持ち良いですね。1才の赤ちゃんは最初こそ目パチクリでしたが、波の揺れの心地よさからかお母さんの膝の上で寝ちゃいました。アカムツ!メダイ!アオリ!なんて目をギラギラさせるのも良いけれど、こういう楽しみ方もアリなんですよね。ワタクシ的に今日の釣果は大きい。(写真上左)中央が吉田さん。ボートが見えない程の賑やかな進水式でした。(写真右)お神酒がなにやら高級げ。オレは梅チューハイだったから釣れないのだろうか
11/20おいちゃん弟さんの釣果速報です。アオリをハギキモ和えで食されたそうで、さすがだな〜と感心しました。左の食材を見て我らしろーとの発想はカーハギのキモアエとアオリの刺身ですよね、フツー。 アオリの刺し身とカーハギのキモというこの究極のコラボレーション!ココに思いが至るヤッパくいしんぼの料理人はチャウね。私思ったんですが、カワハギの仕掛けの下にオモリの代りに餌木をつけるってのドーデショ?なんとなく同じ町内に住んでいそうなターゲットですもんね。え?邪道?

11/2 二週間振りの釣行とは言え、先々週は冷たい雨にたたられ早上がりで本懐を遂げられず、ヘビの生殺し状態で海を後にしたので、私としては三週間振りのイレコミ気分です。出来れば深場、青もの、状況に依ってはアオリと欲は膨らみ、お迎えのイカ天丸さんの車に乗せて頂いて家を出ました。エサは未開封のホタルイカ、使い残りの磯エビ、サバの切り身、イカの切り身。そして前夕スーパーで買った100円の生サンマ1本。サンマ以外はこのところ何度も冷凍庫とクーラーボックスを往復をするたびに膨らみ続けていたビニール袋の正体です。そろそろ一度空にしないと家内に睨まれヤバイ雰囲気なので、イカ天丸さんに「エサはたくさんありますから」と処理の協力をお願いして城ケ島マリーナに開門時間ピッタリに到着。増井さん(エボシ375)、平野さん(同315)も来られて3艇揃って出船準備、私達はま新しい電動リールをキラリと光らせる平野艇と2艇で前回のポイントを目指します。アカムツポイントはハンディーGPSに記録してありますが、まだ使い方がイマイチよくワカランので、ヨタヨタしながらとなんとか到着。海は凪いでますが、モヤがかかっており、以前、霧に巻かれてホワイトアウト状態の恐怖を経験したことが蘇ってきました。前回と違いGPSがあるので帰る方向に関しては安心とは言え、平野艇とあまり離れない位置で仕掛けを投入。気がついたら何も見えないなんてシャレにならないですもんね。

微風なのでパラシュートアンカーを入れてエンジンを切ると、あらためて海は静かだということに気がつきます。何度か流しかえを繰り返しましたが、サバ、チビノドグロ、などのみ。遊漁船も1隻を残して居なくなってしまったし、モヤも発達して陸地が見えなくなりそうなので、陸の近くに移動しようと平野艇に声をかけに近寄り「何か釣れた?」と聞くと「何だか解らない、ヘンな魚が釣れたんですが、何ですかねぇ?」とイケスから取り出したのが、なんとメダイ。私たちは驚いてもう1〜2投やってみましょうと仕掛けを再投入。しかし柳の下にもボートの下にも2匹目はいないのでした。それにしてもおそるべし平野艇。アベレージヒッターと言うより安打製造機ですね。何か釣れた?と声をかけるとイケスから現われるものに毎回驚かされております。回転していない風力発電機を見ながらの第二ラウンドもカイワリ、カサゴ、巨トラと戯れる我々に「これ何ですかねー」と平野さんが寄って来て、見れば良方のイトヨリではありませんか。ウーますますオソルベシ度上昇。餌がなくなりましたとおっしゃるので、これ幸いと弁当のトレーにホタルイカ、磯エビ、スルメイカの短冊、サバ、サンマと盛合わせていると、なんか酒の肴みたいで笑ってしましました。2時半上がりで6時間半の釣行は私だけ釣果には恵まれなかったものの、汗をかくほどの暖かな一日で肺の隅っこまで海の空気を注入することがでしました。これでシャバの泥に浸かっても一週間は耐えられるというもの。餌も不良在庫が無くなり、来週は心機一転、秋の釣りに深ーくのめり込むぞ。

10/18ゲストに船頭をお願いしてのんびり釣りをするシリーズ「のんぶーさん編」です。のんぶーさんも頭の中はおそらく80%くらいが中深場のことで占められているんじゃないかと思われるのですが、残念ながら北風が強く沖へ行けません。仕方なく風裏にへばりついて餌木をしゃくったり、豆テンヤを踊らせたり、振り向くとのんぶーさんは手釣りを楽しんでおられました。深場へ行けなければ、あとは適当に遊びましょうという感じかと思いきや、結構真剣にやっておられます。そうこうする内に雨が降りはじめたのでお昼に早あがり。途中、以前お会いした「御丸」さんと再会しました。ボートがネオクラシックに変わっていましたが、おりこうなワンちゃんは今日もボートに乗っていてカメラ目線ではいポーズ。うらやましい光景ですね。平野さんは初アオリをゲット。なんか、必ず1安打はやってくれるアバレージヒッターという感じ。たのもしー。