釣果報告としたいのですが、釣果がない時もあるので、、、★
|2000/5〜6月分へ|7月〜9月分へ|10月〜12月分|2001/1月-3月分|4月-5月|6月-9月|10月-12月|02002/1月〜3月/4〜8月/9〜12月|2003/1月〜6月
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||||||
| 右はお盆に広島に帰省したときのヒトコマ。食事をしながら釣りもできるというので家族がセットしてくれた「ざうお」というお店。座敷の壁が巨大水槽になってます。 | ![]() |
しかしこれがスレててなかなか釣れません。腐っても鯛、一度口に入れてすぐ吐き出す用心深さがガラス越しによく見えました。結構盛り上がりますよ。 |
![]() |
![]() |
|
![]() |
左上、上、左の三枚は八月最終週の平塚。ポテ丸さんに乗せて頂きました。キーホルダーを奉納というアクシデントあり。右上下はイカ天丸さんに乗せて頂いた9月某日。シブシブでバク睡引き釣りの巻きでした。 | |
| 7月17日はポテ丸さんのお言葉に甘えてまたまたパーフェクター13「flipper」の前席でラクチン釣行させて頂きました。海に着いてみるとうねりが高くしばらく様子を見ていましたが、だんだんと落ち着いてきたのみんなで出航。しかし潮は濁っているうえにめちゃ早いし、鳥の姿も見えず、なーんか釣れなそうな予感。最初はバニーちゃんでトローリングするもノーバイト。沖で鬼丸師匠は良型のサバをゲット中という報を得て、我らも向かいましたが時、既に遅し。アトのフェスティバル。何にも釣れません。しばらくして私の竿がドシっと重くなり根がかりのようだけど、ジワーと浮いてくる奇妙な感じ。ゆっくり巻くとボートが引っ張られて動きます。河口では緊急車両のサイレンがけたたましく鳴り響き、ヘリがホバーリングをしながら捜索をしているところだったので、また事故でもあったのかなぁとちょっとイヤな想像を、、まさか「ドザエモーン」なんて、、とその時竿先がオイデオイデをするように二三度しなったのでギョエーッ。と「緩めてください」と鬼丸師匠が手を振にながら叫んでおられます。タハ、おマツリでした。仕掛けが随分流されてんですね。 | |
鬼丸師匠は颯爽と沖の100m超ポイントへ。良型のサバ多数とアラをゲットされておりました。
そしてこの日の私の唯一の釣果でもあります。 |
|
![]() 右はイカ天丸さんと良型サワラちゃん |
|
![]() アイスクリームの行商に向かうポテ丸さん、、チガウか。一日船頭をして頂きまして釣らないゲストで申し訳ない。 |
|
上は進水式のグルミットさん。左はtakotiiさんとのツーショット。コンパクトなインフレータブルもライト感覚で良さそうですね。 |
|
5/3お父さんとのボート釣りが楽しくて仕方ないって感じのお子さんとKさんの出船風景。お父さんの準備ができるまでいっぱいお話をしてくれました。「おじさんは何の魚が好き?何才なの?」「へえー、すごい」。年で感心されてしまったとです。
|
||
|
何ともかわいい笑顔ですね。
|
||
|
|
5/15朝から風が冷たく小雨も降ったりしたので浮かんでいる人はいないんじゃないかと思っていたら、イカ天丸さんからアオリゲット&お裾分けのメールを頂きニャオニャオで伺いました。蝕腕と握手するように取り込んだお話を噛み締めながら美味しく頂きました。
|
|
|
良型アオリ3連発
|
自作の竿を持つバルタン星人
|
| 4/30鬼丸師匠が迎えに来て下さるというのでお言葉に甘え、ポテ丸師匠が乗せて下さるというのでこちらにも甘え、運転も、操船もしないのだからこりゃ飲めるワイと缶チューハイをクラーに忍ばせる私です。腰痛を気遣ってもらえるのをいいことに随分じゃん!と思わないでねー。このご恩はいつかロト6が当たったらお返ししますからー。 私たちがこれから海に浮かぼうとしている時に沖から1艇のパーフェクタ−13が戻って来ました。乗っていたのはイカ天丸さん。午後から仕事なので早朝のチョイの間をしゃくりに来られたそうです。幽体離脱ではないかと私ら囁きながらシャッタを押すと、あ!足が写っていない!幽体さんがおっしゃるには水温が低くアオリ不発、でもしっかり良型のマル(400gくらい)をゲットされていました。 ダンゴ釣り1本の佐紀丸さんに工芸品のような見事な出来映えの自作竿を見せて頂きながら「で、今日の狙いは何ですか?」と聞かれて返事に窮してしまう私です。毎度私のアタマの中はアオリ、マル、オニ、行きがけの曳き釣り、イサキ、青物、えとせとら、水族館状態ですからねー。思わず「無心です」と答えてしまったとです。(ヒロシです、ヒロシです、、、。) とりあえずエギをセットして16〜7mをしゃくりましたが、幽体さんでもノーヒットという情報がインプットされているので気が入りません。即狙い変更でオニ狙いの鬼丸師匠たちと合流した直後にグルミットさんがオニの2連発。 | ||
![]() |
私にもエソかと思いきやオニが2尾きてもう予定数終了の満足感。ポテ丸船長のお陰ですと感謝しながら缶チューハイで祝杯をあげました。上がってみると佐紀丸さんは見事なクロダイをゲットされてました。さすがですねー。 |
![]() |
| 初オニのグルミットさん |
久々のオニで思わずニンマリ
|
|
![]() |
![]() |
![]() |
| 入れ違いで沖上りイカ天丸さん |
準備をする鬼丸師匠とポテ丸さん
|
さすが佐紀丸さんは大物ゲット
|
![]() |
![]() |
![]() |
| お久しぶりでしたS正憲さん |
鬼丸師匠マークで好釣果
|
私にすれば上出来です
|
| 3/27またまた前回に引き続きポテ丸さんの「Flipper」(パーフェクタ−13)に乗せていただいてのラクチン釣行パート2。午後から南西の風が強くなるという予報が信じられないほど凪いだ海にtakotiiさん親子艇と2艇で浮かびました。一足先に出られた怪人さんと鬼丸師匠に挨拶をして水深50m付近で2〜3投仕掛けを入れながら海を観察していると、うねりも入っていないし、これなら南西に変わるまで深場に行っても大丈夫と読んで水深300m釣りにトライしました。が、仕掛けを入れてみると底潮は150号のオモリもナナメる速さ。途中100m付近で仕掛けを入れた時はしゃぶられた餌も、ここではつつかれる気配すらありません。鳥と見つめ合う静かな時間が過ぎていきました。周りに全く船の姿はなく、そのことからして、いかに魚っけがないかという判断がつきますが、底ものの一発勝負に期待をかけ竿を持ち続けました。そのうちスパンカーの先の旗が南西の風にハタハタと靡きはじめたので、仕掛けを上げて岸よりに移動。南西は待ったなしって言いますからね、海はまだ穏やかでしたがさっさと退散です。釣れる気配もないし、予報も良くないし。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
| またまたお世話になったポテ丸船長 |
takotiiさんとお子さん
|
まだ釣れないの?と視線を絡ませてくる鳥
|
| 第2ラウンドは餌木をしゃくってのアオリ狙い。前回はここで良型のモンゴウイカを上げた実績ポイントですが、まったく気配なし。午後1時過ぎ納竿としました。 | ||
![]() |
![]() |
イカ天丸さんをゲストの怪人さん艇は豆テンヤでのしゃくり釣りで良型のカサゴをしっかりゲット。一日中しゃくっても飽きないと言うお二人です。
|
|
カサゴと怪人さん
|
スパンカーと差し舵を自作されている怪人さん艇。 | |
![]() |
(右)鬼丸
師匠はさすがしっかりと鬼カサゴを釣っておられます。
(左)浜でお逢いしたアカシの3分割ボートの方は良型のヒラメを見せて下さいました。釣る人は釣る。 |
|
2/27
|
||||||||||||||||||
2/23
2/23のイカ天丸さんの釣果です。(なんだか最近のこの表紙はイカ天丸さんの釣果報告の場になってしまったなぁ。)約1.5Kgを筆頭に4杯。アオリイカは蝕腕を目一杯のばして春 はすぐそこと言っておるようですね。春一番が吹いたかと思うと冬に逆もどりの寒さの23日、イカ天丸さんは狙いすましてアオリイカをゲットされております。おみごと。その後はアジ釣りに切り替えてこれまた大漁だそうで、 |
2/12
![]() 2/12ようやく今年の初釣りができました。腰痛のため長時間ボートに乗る事や、ボートを上げ下ろしをするには不安がありますが、短時間の釣りなら大丈夫かも知れない。そこで明日メバル狙いに出るとおっしゃるイカ天丸さんにちょこっとだけ乗せてもらえませんか?と甘えると、どうぞどうぞとの優しいお言葉。一旦沖に出て釣りをしているのに、また戻って人を乗せるというのは面倒っちいことなのです が、快諾して頂きました。メバルは浅場の釣りなので戻るのにそんな時間はかからないとは言え恐縮であります。朝の用事を済ませて竿と仕掛けだけを持って海に着いたのが11時過ぎ。出航場所の駐車場に着いて車を降りるとビューと冷たい北風、こりゃヤメようかなと躊躇しましたが、浜でイカ天丸さんとカップ麺を食べているうちに風も落ちてきたので沖に。久しぶりの、今年初めての海です。大きく息を吸うと肺の隅々まで空気が入れ替わるのが実感できます。淀んだ街の空気が吐き出され、潮風でいっぱいになるのがわかるんです。いやー海ってやっぱ良いですね。
私は毎回あたりがあるものの釣れて来るのはベラ、キタマクラばかり、イカ天丸さんも朝のうちの釣った7尾以降追釣はありません。どうやら時合いは逃したようですが、約2時間の釣りを満喫させて頂きました。イケスを覗くとゆうゆうと金メバルが泳いでいました。そこで一句。「めばる釣り イケスに映る 春の空」 お粗末! |
05/01/29
![]() |
![]() |
|
| この講演がおもしろかったのです。鰹鮪漁協寺本組合長のマグロ漁のお話、横浜漁協組合長小山さんの柴の漁のお話、専門家各氏のインターナショナルなお話、海洋汚染などなど。もう「満へぇ」の連続でした。試食会の方は、人が多すぎるのと料理の前から離れないでおかわりをするオバチャンパワーに圧倒され3品を一切れづつがやっと。でも横浜ビールは3杯飲めたから元は取ったね。帰りに冷凍クジラ肉を買って昨晩食べました。日本古来の食文化鯨喰って何が悪いぜよ! | ||
| ライトアップされた日本丸 | パンフレット片手の鬼丸師匠。 |
04/12/18
![]() |
![]() |
![]() |
|
12/18キンメゲットの図
|
キンメが笑っているみたい
|
イトヨリも釣れました
|
|
まささんのボートに乗せてもらってキンメ狙いです。今年の3月メチャ寒い中乗せて頂いてボーズをくらっているので今回はそのリベンジ釣行という訳で、今度こそ釣らせてやろうというまささんの温かいお気持ちに応え今回はみごとキンメゲット。良型のイトヨリも釣れて大満足の巻きでした。
|
||
![]() |
![]() |
![]() |
|
良型のオニカサゴを持つ鬼丸師匠
|
イカ様仕掛けに乗ったモンゴウとオニ
|
究極のゴムボート艤装イケスカリ
|
| 11/23勝負は下駄を履くまでわからないと言いますが、今日のポカポカ陽気&ベタ凪の海は文字通りの凪だおれで、あと1時間で上がりますと携帯で連絡を頂いた時は鬼丸師匠はボーズだったはず。私は新しく城ヶ島マリーナにエボシ315を置かれることになった川崎さん写真下右のアシストで今日は竿を持って行ってませんでしたので皆さんの貧果に胸を撫で下ろしておりました。が、上がって鬼丸師匠がボートを出された浜で待っているとイケスに良型のオニとモンゴウを入れて師匠着岸。最後の投入で立て続けにヒットしたのだそうです。やっぱ粘りと頑張りですね。それにしてもこのイケスとスカリ試行錯誤の末たどりついた艤装だけに無駄がない。滑走すると水がなっくなるFRP艇のイケスより良いかも。写真左下の怪人さんもシブイですねーと言いながらも良型のモンゴウをゲットされてました。これは10時頃の画像なのでその後どうだったんでしょうか?書き込みをお待ちしてます。下中のエボシ375は同じく城ヶ島マリーナのメンバー吉田さん。カワハギ2枚を見せて下さいましたが、その後追釣され9枚だそうです。さすがですねー。 | ||
![]() |
![]() |
![]() |
|
怪人さんの辞書にはボーズがない
|
吉田さんはカワハギ9。つ抜けリーチ
|
めでたく進水式の川崎さん
|
![]() |
||
| オニカサゴ・スミイカ・タコ・マルイカ・巨ヒメ・巨トラなど。 | イケス内異種格闘技戦タコVSオニカサゴ。タコは足の先を火焔のように丸めてファイティングポーズ? | 次の瞬間足を取りに行ったオニカサゴが1本喰いちぎって、まさに秒殺で1本勝ち。 |
![]() 10月17日車が臭くなるとか、一人だけで遊びに行ってとか、家族にいろいろ言われながら、それを振り払って海に浮かんで束の間の憩いを貪る寂しいおやじ。ボート釣り愛好家にはそういう人が多いんじゃないかと思ってました。自分がそうだからなぁ。が、この日、家族・夫婦でボート釣りを楽しむ方たちを目の当たりにし、少し認識を改めました。まず、本日が進水式のtakottiさん。鬼丸師匠の操船 するポテ丸艇「フリッパー」に先導され奥さんと娘さんを乗せて海へ出て行かれました。ちょっと風が強かったけど3艇のサポート艇に守られて安心の船出。(と言ってもそれぞれ釣りに夢中で当てになりませんが)。もう一組は勝美丸さん。先月進水されたエボシ315で奥さんとご一緒のツーショット釣行。マダイ狙いの予定が風が強いのでポイントまで行けずサバと遊んでいるとおっしゃいますが、奥様の手返しの良さはホレボレするほど。つぎつぎと大サバをゲットされてます。ご主人は左手にティラーハンドル、右手にタモで婦釣夫随。うらやましい光景ですね。沖上がり時間となり出港地に向かう途中おびただしい鳥の群 れの中を通り抜け、ちょいとジグを引くと良型のサバ。すっかり秋の海になって来ましたね。うちに戻って勝美丸さんに頂いた大サバを調理してパソコンを開くと怪人さんからの画像が届いておりました。アオリとモンゴウです。さすがですね。この時期にしては型が良いとエギングフリークの怪人さんもご満悦の釣果です。 |
|
![]() 9/26日私のボートの新しいオーナーKさんに引き渡しがてらスパンカーの操作やボートの扱いについてご説明&カワハギ釣行でした。介添え役はイカ天丸さんにお願いし、Kさんが操船に慣れた頃、私がイカ天丸に移りお一人ですべてやって頂く「卒業検定」をという段取りでした。しかしKさんの操船は始めから危なげなくスパンカーの操作も行き足の微調整もすぐ理解されたので私は安心して前席でお客さん状態で釣りを楽しまさせて頂きました。ま、そのまま城ヶ島マリーナで保管されるのだから、長いおつきあいになりますもんね。
さて、葉山釣具○ンターで秘密兵器を購入して来ました。「光るオモリ」です。この画像だと解りにくいかも知れませんが水につけると発光する仕掛けになっています。いろんなこと考える人がいるもんですね。次回の釣りで試してみたいと思います。が、たるませ釣りだと根がかりが怖いので、底を切っての聞き釣りになると思います。これロストしたら悔しいっすから。赤20号点灯¥997でした。他に点滅もあるようです。
|
|||||
![]() 9/11晴れの予報に小躍りしてイカ天丸さんと城ヶ島マリーナから出航しましたが、北よりの風やや強く曇り。まぁ様子を見ながら、風が強まれば戻りましょうと、アカムツの実績ポイントを目指しました。行きがけの駄賃にとイカ天丸さんに人間ロッドホルダーをやって頂き引き釣りをしながら走りましたが、どんどん風は強まりポイント近くまで来て諦めてUターン。安全第一ですからね。陸風となる北東の風は行きは順風ですが帰りは逆風で飛沫をもろに浴びビショビショのずぶ濡れ。それでも竿を放さなかったイカ天丸さんにシイラが掛かりました。ちゃんとカッパ用意してるところが流石ですよね。 |
|
9/7このところ天候が悪くて海に出ることが出来ません。記録的な台風の当たり年だから仕方ないですね。しょーがんねーから、太一でウサをはらそうと、久々に覗いてみるとおいちゃん弟さんをはじめ常連さんお揃いですでに大盛り上がり。オイちゃんも加わって宴もたけなわとなったころ、常連さんが魚拓を持って入って来られました。これがなんとヒラメ5.6kg!!早速携帯のカメラで撮らせて頂きましたがゲッ?海坊主の背後霊が写っている?魚拓はしばらく店内に飾っておくそうですから、お近くの方、鑑賞しながらチューハイをどうぞ。 |
![]() 8/7これが海上でなければインチキおじさんが「どうよ、安くしとくよ」と言ってるみたいですが、左の画像はオイちゃん良型のオニゲットの図です。右の画像下2尾はオイちゃんの釣果。一番上は、エッヘン!私の釣果です。もしこれが釣れてくれなければ2-0の完敗でした。そして全部私がお持ち帰り。人は見かけではありません。インチキおじさんにモ見えるけど、ココロ優しいオイちゃんです。 |
|
||
![]() |
7月3日-でっかいアオリが上がったというウワサを聞きつけ人々がイカ天丸の周りに集まりました。そしてイケスのふたが開けられたその時、イケスの中からから閃光が走り人々は動きを封じられてしまったのです。
次の瞬間、それは美しい、アオリの女神が姿を現しました。 |
||||
| イカ天丸さんの記録更新を祝い、ゲストのS氏の良型を祝すアオリの神が、海の泡に託したアフロディーテ。もうカメラの焦点もイカには合っていませんネ。このアオリ3キロを超えているかって? 重さやサイズを聞くのは失礼ですよ。 | ![]() |
||||
6月13日お昼から夕まずめまでアオリ狙い。この甘美な囁きに私は夢遊病者となってしまうのです。お買い物の運転手という本日の用事は家内に押し付け、イカ天丸さんにピックアップして頂く事で解消。車があって家内が運転を引き受ければ私なんか居なくても良い、半ヌレ落ち葉、略して、半落ちオヤジなのですね、ワタシは。という訳で先週に続き、お迎え付きのラクチン釣行。
台風崩れの低気圧が通過した後の雨上がり・夕まずめ とくればアオリのりのりの予感。海に着くまでにもう爆発しそうなくらい気合いが入ります。しかし海に浮かんで1時間、2時間、3時間、、ヒタスラしゃくりたおしても二人ともノーバイト。周りのボートが引き上げた後のゴールデンタイムも全く触りもしない。空振りのしすぎか、私は右肘に痛みが走り左手でしゃくります。テニスでも痛めたことないのに、アオリエルボーになってしまいました。夕日を頬に受けて、眉間にしわを寄せて黙々としゃくるイカ天丸さんに「シモさん、だんだんコワイ顔になって来る」と言われちゃいました。お互い様なんですけどね!5時間ムナシクしゃくりつづけ、あと、45分で上がりましょうかと時計を見たとたん、イカ天丸さんが「乗った!」。しかし、同長20センチ超のマルでした。私の竿もグンとしなり、同型のマル。本命ではないけど丸ボーズを逃れて嬉しい。さあ、活性が上がって来たぞ!後半の45分!気合いを入れて集中すんべー!と座り直したのですが、結局これだけで試合終了。横顔が焼けた半焼けオヤジ二人はトボトボと帰路についたのであります。 帰りに立ち寄った葉山○具センターでは、店長がご自身で獲って来られたキロオーバーのアオリを撮影されているところで、お話を伺うとサスガに深い!(水深ではなく内容が)。そして広い(エリアではなっく知識が)。痛む肘を押さえながら、めらめらと目の中に炎が宿り、一番星にリベンジを誓う私でありました。 本日の釣行で、微笑ましファミリーフィッシングを楽しまれるご家族に遭遇。写真を撮らせて頂きました。子供が喜ぶだけの小魚が釣れれば良いのです。とにこやかにハイチーズ。我々の本能剥き出しの釣りとは正反対。「あんなのも良いねー」と思ったのであります。あとで画像をよく見るとお父さんの頭上に餌木がヒラヒラしていて、お父さん実は結構ムキなんじゃないかと拝察いたしました。 |
6月5日 午前マルイカ午後アオリ狙い
今日はイカ天丸さんに乗せて頂いてマルイカのちアオリイカ狙いという、ワンセンテンスに「イカ」が3回登場のイカイカイカイカづくし。イカ以外は目もくれないぞ!と気合いを込めてて出航したのですが、イワシの反応を見つけるや即サビキを投入。条件反射みたいなもんですね。 しかしなかなかハリがかりせず、やっとイワシとネンブツダイをかけニガ笑いしていると、イカ天丸さんがマルイカ3点がけ。え!いつの間に仕掛けかえたの?ズリー 仕掛けをかえて、私にも初あたり。そのごポツポツと釣れますがこの5杯の差は縮まらず、7対12で午前の部終了。移動中、最近私腰痛がひどく、波を叩く振動がつらいので、ごろんと横にならせて頂くと意識は飛んで夢の国。腰痛なんだから勘弁ネ。 さて第二ラウンドは手漕ぎ軍団が引き上げた後を狙う葉山トワイライト エギング。なんとか私に今シーズン初アオリをと懸命の操船も空しく私は完ボ。
小笹さんは良型のマル。イカ天丸さんは流石のアオリ1とダメ押しのマル。 久々の夕まずめを堪能させて頂いたお昼寝付きのラクチン釣行。癖になりそうですが、今度はお返しに私のボートで送り迎えお昼寝帰りの車中爆睡付き釣行へ是非。 |
![]() |
||||||
| 5月30日に釣行されたポテマルさんから釣果画像を頂きました。前日の土曜日、我々の釣行は風に祟られ早上がりだったのですが、翌日は降水確率70%を覆す夏の日差しで凪ぎ。天をも味方に付けたポテ丸さんのガハハ笑いが聞こえそうです。土曜日釣行組でも小笹さんはキロ近いアオリを釣られているのだから、ヤッパ腕棚ダヨネ。 | ||||||
![]() |
||||||
| 逗子をホームゲレンデとされている洋渚丸(ヒロナギマル)さんからも釣果の画像を頂きました。だんだんと海が賑やかになって来て、狙いを絞るのに困っちゃう〜。 | ||||||
![]() |
![]() |
||||
| ←テキパキと指示をされる、ひささん | |||||
![]() |
5月22日第6回クリーンアップ大作戦に参加させて頂きました。福浦チヌ同好会のひささんが中心となって活動されている「釣りマナー向上委員会」の主催です。針の付いたままの釣り糸やタバコの吸い殻、空き缶空き瓶などなど、約2時間で左の通り。全てが釣り人の仕業ではないと思いますが悲しい現実ですね。自分のごみは持ち帰ろーね。 | ||||
![]() |
5月15日 小笹さんお改め鬼丸さんの釣果です。オニ(大)は1.1kgだそうです。それからするとカサゴも良型 | ||
|
|
|||
![]() |
5月1日 お嬢さん二人を乗せて楽しそうな増井艇。あやしいオジさんに誘拐されそうな少女たちではありません。(写真左) | |||||||||
![]() |
||||||||||
| ポテ丸さん(前席)の新艇を操船する小笹さん。良型のオニ、そのあとキロオーバーのアオリ、おまけにマル。爆釣街道は渋滞しらずですね。(写真上右) | ||||||||||
![]() |
![]() |
|||||||||
|
セキさんと奥ちゃん。 |
||||||||||
|
記念撮影 |
||||||||||
| タイへご出張と聞いてたので「タイはどうでした?」と「狙ってないです」とのお答え。鯛じゃなくて、ソノォ、、。 | 右から新しくメンバーになられた木村さん、イカ天丸さん、増井さんとお嬢さんたち。出航前の記念撮影。 | |||||||||
|
4月9日(金曜日) 本日のイカ天丸さんの釣果が送られてきました。シンメトリーにお行儀よく並べられたアオリ。おれらなんでこんなところにいるんだろうと言いたげな目でカメラを見てますね。うー釣りたい。グイグイ感が手のひらに蘇ります。さーて明日の予報はどんなかなー。 |
|
| 4月10日(土曜日)〜11日(日曜日)
岩港へお泊まり釣行へ行ってきました。右の画像は仙台から出張で来られた佐藤kazzさんとまささんの「暁の出撃」。私はのんぶーさんのボートに乗せて頂きました。さーて、きんめリベンジ釣行の結末は!近日公開予定! |
![]() |
![]() |
鳥にとってはどの船をマークするかによって、餌にありつけるかどうかの大きな分かれ目、賭けですね。これは釣れないボートについてしまった不運な鳥。じっと釣り糸を見つめています。ここまで寄られると釣人もプレッシャー感じます。見ようによってはネコが後ろ向きに座っているようにも見えますね。だからウミネコなの? |
|
風邪気味の上に、片付けなくてはならないことが、てんこ盛りとなって、せっかくの行楽日和を釣りにも行かず家の中で過ごしております。 滅多に風邪をひかないのに「オニのカクランね」と家内。いや霍乱って日射病,暑気あたりの類いらしいので、ちょっと違うみたい。左の写真はイカ天丸さんの昨日(3/27)の釣果。メールで送られてきました。私の心を掻き乱すこれぞ「オニの撹乱」。オニカサゴは2尾キープ、他はリリースされたそうです。成長の遅い魚だけに無闇にとらない。慎むべきはオニのカクラン、いや「オニの乱獲」というポリシーが伝わってくるのであります。そして私は熱がイナダかえす、じゃない、ワラサかえす、っとちがう、そう、ブリかえすのであった。 |
右の画像は3/28の小笹さんの釣果、40cmのホウボウです。りっぱですね。ウー、引きも、味もよさそうな高級魚釣果情報がホウボウから舞い込んで来る。今日みたいなこんな良い天気もめったないのだから、無理してでも出ればよかったのに、と思ったりするのであります。世の中に絶えてサカナの なかりせば 春の心は のどけからまし。ってな心境で、焼酎をすする今夜のボクです。 |
|
|
|
|
12月30日、
|
|
アカムツや富士は高嶺でコレ高値。(買ったらナンボするんやろ?) 右はNonoさん撮影 |
|
1 微風なのでパラシュートアンカーを入れてエンジンを切ると、あらためて海は静かだということに気がつきます。何度か流しかえを繰り返しましたが、サバ、チビノドグロ、などのみ。遊漁船も1隻を残して居なくなってしまったし、モヤも発達して陸地が見えなくなりそうなので、陸の近くに移動しようと平野艇に声をかけに近寄り「何か釣れた?」と聞くと「何だか解らない、ヘンな魚が釣れたんですが、何ですかねぇ?」とイケスから取り出したのが、なんとメダイ。私たちは驚いてもう1〜2投やってみましょうと仕掛けを再投入。しかし柳の下にもボートの下にも2匹目はいないのでした。そ |