11/27オニカサゴ狙いで出漁。シンプルな鬼丸式ブラクリ仕掛けだけで何が釣れるか挑戦しようというのが、今回のお題でした。鬼丸師匠の過去の実績からして、本命はもとより青物、カサゴ、アマダイなどこの仕掛けにハリを替えるだけで対応できるはず。ポケットにブラクリと針を少々、あとはハリスという実にライトな出で立ちでOKとなるのです。さて釣り開始そうそう師匠の竿を絞り込んだのは巨エソ。ま、これは何にでも食いつきますが、その後本命、カナガシラ、サバ、ウミヘビ、トラギス、など、潮が効かず全体にシブイ中にあって、この仕掛けで結構イケルことがわかりました。ナス型オモリに20cmほどのハリスを直接結ぶ鬼丸式ドウツキもシンプルで良いです。あれこれと仕掛けを馬に食わせるほど持っていって、何が来ても大丈夫というのもアリでしょうが、このシンプルなスタイルは、なんか清々しさを感じるのであります。 釣れない時間が続くと、仕掛けの途中にイカ針を付けたりいろいろ試して見たくなる私ですが、そもそも3種混合なんてワクチンみたいな仕掛けを教えてくれたのは、この日、イカ天丸さんの前席で寡黙にしゃくっておられたオイちゃん弟さんでした。   風もなくポカポカ陽気の気持ちの良い日でしたが、お昼から急にうねりが入り始めたので早めに切り上げました。波打ち際は波が巻き始めており、ちょっと臆病なくらいの早めの判断がミニボート釣りには大切だとあらためて思った次第です。